div代表と中島聡氏がPIVOTで対談、FDE育成プログラムの割引企画も開始
株式会社divの代表取締役社長である石原 圭氏と、エンジニアで起業家の中島聡氏が、ビジネス映像メディア『PIVOT』のYouTube公式番組「&SESSION」に出演しました。番組では「全ビジネスパーソン必見のFDE思考とは 〜組織を変えるAI時代の核心人材〜」をテーマに対談が行われ、2026年10月7日(水)より動画が公開されています。これに合わせて同社は、個人向けプログラム「テックキャンプ FDE」の特設サイトをオープンし、受講料が割引となる期間限定キャンペーンを開始しました。
PIVOTの番組でAI時代の核心人材「FDE」の重要性を議論
公開された動画では、米マイクロソフトでWindows 95やInternet Explorer 3.0/4.0などの基本設計を手掛けた中島聡氏と、div代表の石原 圭氏が対談を行いました。
番組内で中島氏は、AI技術の進化を「インターネット登場時の波を遥かに超えるインパクト」と表現し、業務のあり方が変わりつつある現状を指摘しました。ツール自体の性能差が縮まるなか、単なる導入にとどまらず、どの業務に適用して現場へどう定着させるかという課題を特定し、実装・伴走できるFDE(Forward Deployed Engineer:現場伴走型エンジニア)の存在が企業変革の鍵を握ると強調されました。現場で開発を主導してきたエンジニアの視点と、企業のAI人材育成に伴走してきた経営者の視点の双方から、組織全体のパフォーマンスを引き上げる「FDE思考」の重要性が語られています。

動画URL:https://youtu.be/8CYWWOPq7Q4
個人向け「テックキャンプ FDE」の概要と受講料割引キャンペーン
「テックキャンプ FDE」(個人向け)は、企業の課題解決を現場で支援できるFDEを育成するオンラインプログラムです。技術知識の習得だけでなく、課題発見力やシステム設計・実装力、組織への定着化までを一気通貫で学べるカリキュラムを提供します。
番組公開を記念し、受講料が割引となる期間限定キャンペーンも実施されています。

- 名称:「テックキャンプ FDE」(個人向け)
- 開講日:毎月1日に開講
- 受講期間:4ヶ月(終了後、8ヶ月間の継続サポート期間あり/計1年間)
- 学習時間:160時間(目安:週10時間)
- 学習内容:スキル習得パート(AIエージェント入門 + IT基礎、Webアプリ開発、AIエージェント応用 + インフラ・セキュリティ)、模擬実習パート(架空クライアント案件)
- 受講形式:オンライン
- キャンペーン内容:受講料から55,000円(税込)を割引
- 対象期間:2026年10月7日(水)から2026年10月31日(土)までにクーポンコードを入力して申し込んだ方
- 特設サイト:https://tech-camp.in/lps/fde/pivot
企業のAI人材育成を支援する法人向けソリューション
divでは、現場の課題を理解してAI実装をリードできる人材不足に対応するため、2026年8月より法人向けソリューション「テックキャンプ FDE」を展開しています。組織課題や支援フェーズに合わせ、以下の2つのサービス軸で支援を行っています。
- 人材育成プログラム(セミナー・研修):全社的なAIリテラシー向上を目指す知識・啓蒙型のセミナーと、自社業務の効率化・自動化を現場主導で推進できるFDEを育てる実践型研修プログラムを提供。
- 伴走コンサルティング:課題抽出からAIエージェントの実装・構築まで、divグループの現役FDEが業務プロセス変革を支援。業務フローの可視化や専用ツールの内製化をバックアップ。
法人向けサイト:https://tech-camp.in/lps/fde/biz
株式会社divの概要
株式会社divは、AI・IT教育を通じて社会の新しい創造力を育成するテクノロジー教育企業です。東京都港区赤坂八丁目4番14号 青山タワープレイス6階に本社を置き、代表取締役社長は石原 圭氏が務めています。2012年3月22日に設立されました。
個人向けには「テックキャンプ エンジニア」「テックキャンプ AIカレッジ」「テックキャンプ FDE」などを展開し、法人向けには「テックキャンプ 人材紹介サービス」「テックキャンプ 法人研修サービス」「テックキャンプ AI活用支援サービス」などを提供しています。
URL:https://di-v.co.jp/
本記事は株式会社divの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



