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シゴトヒトが第12期文章で生きるゼミを10月13日より開催へ

求人サイト「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒトは、2026年10月13日(火)より、座学と実践を通して文章で生きることを探究する「文章で生きるゼミ」の第12期を開催します。

同ゼミは、さまざまな分野のプロフェッショナルから学びを得るゼミナール形式のプログラム「しごとゼミ」の一環として実施されます。ブックデザイナーや文筆家、出版社経営者、ライターなどのゲストを迎え、全12回にわたって講義や実践ワークが行われます。

座学と実践を通して学ぶ全12回のプログラム

全12回のプログラムでは、講義と実践、共有を通じて「文章で生きる」ことの本質を掘り下げます。

前半の講義パートでは、文章に関わる仕事に携わるゲストを招き、文章術にとどまらない向き合い方や仕事を通じて培われた知見を学びます。後半の実践パートでは、日本仕事百貨の知見をもとにしたインタビューや、二人一組で文章を添削する「ペアエディティング」などのワークを実施します。受講生同士で客観的なフィードバックを交わすことで、それぞれの視点を深める構成となっています。

多様な分野から登壇するゲスト講師陣

座学講座には、多様な形で文章に携わるプロフェッショナルが登壇します。聞き手は、株式会社シゴトヒト代表取締役で求人サイト「日本仕事百貨」代表のナカムラ ケンタ氏が務めます。登壇する講師陣は以下の通りです。

  • 名久井 直子(なくいなおこ)氏:ブックデザイナー。2014年第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞、2022年BEST BOOK DESIGN FROM ALL OVER THE WORLDにてBronze Medal受賞。
  • 土門 蘭(どもんらん)氏:文筆家。著書に「第一回生きる本大賞」を受賞した『死ぬまで生きる日記』など。
  • 島田 潤一郎(しまだじゅんいちろう)氏:夏葉社代表。2009年に出版社夏葉社を設立。著書に『長い読書』など。
  • スズキナオ氏:フリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心に執筆。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』など。

対話形式の添削ワークと受講生の進路

実践パートでは、受講生が執筆した文章を日本仕事百貨の編集者が添削するワークが行われます。執筆者と編集者がひとつの画面を見ながら対話形式で添削を行う「ペアエディティング」を取り入れ、赤入れだけでは伝わりにくいニュアンスを会話で紐解くとしています。

毎年90名ほどの卒業生の中には、ライターや編集者として独立した人や日本仕事百貨の編集者となった人がいるほか、日々の仕事やプライベートでの発信(ZINEの発刊など)に活かす受講生もいます。

開催概要

開催期間や会場、参加費などの概要は以下の通りです。

  • 日程:2026年10月13日(火)〜2027年1月19日(火) 全12回
  • 場所:現地参加・リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14 4F)/オンライン参加・Google Meetsを使用
  • 募集締切:2026/9/24(木)23:59まで
  • 詳細 & 募集ページ:https://shigoto100.com/event/shigoto-seminar26_10

参加費(税込):

  • A:通学型受講生/添削あり 121,000円(税込)
  • B:通学型受講生 99,000円(税込)
  • C:通学型受講生/学割 66,000円(税込)
  • D:オンライン受講生/添削あり 99,000円(税込)
  • E :オンライン受講生 77,000円(税込)
  • F :オンライン受講生/学割 33,000円(税込)
  • G:アーカイブ視聴コース 44,000円(税込)

本記事は株式会社シゴトヒトの発表をもとに作成しています。

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