ブックオフのサウンドロゴがJOYSOUNDで10月7日よりカラオケ配信開始へ
神奈川県相模原市に本社を置くブックオフグループホールディングス株式会社の代表取締役社長である堀内康隆氏が率いるグループの子会社、ブックオフコーポレーション株式会社は、サウンドロゴ「本を売るならブックオフ♪」を2026年10月7日(水)よりJOYSOUNDでカラオケ配信する。あわせて、企業・団体のサウンドロゴを歌って日本一を決定する「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」への参加も明らかにした。店舗での売買体験に加え、身近なエンターテインメントであるカラオケを通じて新しい接点をつくることを目指す。

テレビCMなどを通じて親しまれてきたサウンドロゴ「本を売るならブックオフ♪」が、対象機種を導入したカラオケ店舗で歌唱可能になる。配信楽曲はルーム内のリモコン端末にて「ブックオフ」と検索することで選曲できる。
- 楽曲名:ブックオフ サウンドロゴ
- 歌詞:本を売るならブックオフ♪
- 配信開始日:2026年10月7日(水) ※各店舗の配信曲更新の状況により配信タイミングが異なります。
- 配信先:JOYSOUND
- 対象機種:JOYSOUND X1/JOYSOUND MAX GO/JOYSOUND MAX2/JOYSOUND MAX/JOYSOUND 響II/JOYSOUND f1
- 公式YouTube:https://youtu.be/7VmkvoRPINc
※配信状況や利用可能な機種は店舗によって異なる場合がある。
担当者は、カラオケで歌えるようになることで、これまでとは異なる形でブックオフを身近に感じてもらいたいとし、社員やスタッフも一丸となってAWARDを盛り上げていきたいとしている。
「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」は、企業・団体のサウンドロゴをJOYSOUNDでカラオケ配信し、決勝ステージでのパフォーマンスやカラオケ採点などを通じてサウンドロゴカラオケ日本一を決定する企画である。2026年12月1日(火)から2027年1月11日(月・祝)までは、全国のカラオケ店舗における歌唱数を総合的に審査する「応援ステージ」が予定されている。
- 名称:サウンドロゴカラオケAWARD 2027
- 決勝ステージ開催日:2027年2月19日(金)
- 公式サイト:https://sound-logo.joysound.com/
BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まった。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営している。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数は6億8千万点を超える。
2026年5月末時点で国内約700店舗を展開し、そのうち8割を超える店舗で本やソフトメディア以外にトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、スポーツ用品・アウトドア用品などを扱っている。2026年現在はプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも取り組んでいる。
- コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
- サービスサイト:https://www.bookoff.co.jp
- オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp
- ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
- X(旧Twitter):https://x.com/BOOKOFF
- Instagram:https://www.instagram.com/bookoff_official/
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本記事はブックオフコーポレーション株式会社の発表をもとに作成。
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