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大広とLaboro.AI、宣伝会議マーケティング・フォーラムに登壇へ

東京都港区に本社を置く株式会社 大広(代表取締役社長:泉 恭雄)は、2026年11月26日(木)に開催される株式会社 宣伝会議主催の「マーケティング・フォーラム」に同社グループおよび株式会社 Laboro.AIの担当者が登壇することを公表した。会場は浜松町コンベンションホールとなる。セッションでは、生成AIが生活者の情報探索や意思決定に介在する時代におけるブランド戦略とAIへの理解促進に向けた取り組みが解説される予定だ。

セッションでは、生成AIが生活者の情報探索や意思決定に介在する時代において、企業には「検索で見つかる」だけでなく「AIに正しく理解され、ブランドらしい文脈で推奨される」為の設計が求められるとしている。

こうした背景を踏まえ、SEOの延長として捉えられがちなAIO(AI Optimization)をブランド戦略の視点から再定義する。大広とLaboro.AIが、ブランドの価値・特徴・関係性をオントロジーとして構造化し、AIに理解させるための考え方と取り組みを解説するほか、AI時代におけるブランド基盤のつくり方と実務への第一歩を紹介する。

各社の専門領域を担う3名が登壇

当日は大広グループから2名、株式会社 Laboro.AIから1名の計3名が登壇する。

  • 原田 信宏: 株式会社大広 データドリブンプランニング局 チーフディレクター/株式会社大広WEDO アカウントプランニング局 AIコンサルタント。2018年大広中途入社。博報堂アイスタジオ、ネットイヤーグループなどデジタル専業の会社でキャリアを積み、DXコンサルタントとして従事。大広では、大手健康食品、食品、医薬品メーカーなどにてデータマネジメント・プロジェクトマネジメント領域に携わる。直近では、AIソリューション開発、企業のAI活用推進等のコンサルタントとしても活動。書籍『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』著。
  • 鷲北 雄介: 株式会社大広WEDO アカウントプランニング局 局長。1996年大広入社。営業職としてブランド戦略、コミュニケーション・クリエイティブ開発に携わる。顧客育成局でCRMプランナーとして活躍の後、現職で生成AIを活用したツール・ソリューション開発やマーケティング支援に従事。書籍『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』著。
  • 菅原 耕平: 株式会社 Laboro.AI エージェントトランスフォーメーション部 シニアAXプロデューサー。商社(日本・米国)及び戦略コンサルティングファームにてさまざまな事業開発に従事後、HCプロデュースを創業し、人的資本経営・開示サービスを展開。現在は、Laboro.AIにて、新事業/サービス開発や人的資本経営などの経営アジェンダに対して、戦略策定からカスタムAIの設計・実装までを一気通貫で支援。最近では、「オントロジーによるデータ構造化」や「ヒトとAIエージェントの共創基盤作り」を通したマーケティング変革にも多数従事。

フォーラムの概要およびセッションの実施時間は以下の通りとなっている。

  • 開催日: 2026年11月26日(木) 15:35~16:05
  • 会場: 浜松町コンベンションホール(〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー 5F)
  • 会場案内URL: https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/marketing-forum/guidemap/
  • 参加費: 無料(事前登録制)
  • 公式サイト: https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/marketing-forum/
  • 主催: 株式会社 宣伝会議

本記事は株式会社 大広の発表をもとに作成。

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