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野村不動産ソリューションズ 高校生世代12名を対象に本社でオフィスツアーを実施

野村不動産ソリューションズ株式会社は、認定NPO 法人キッズドアが東京都から委託を受けて運営する「学びのセーフティネット事業」を利用する高校生世代の生徒12 名を対象に、オフィスツアーを実施しました。会場は「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」内の本社オフィスで、オフィス見学や社員との交流が行われました。生徒が働くことや将来のキャリアを考えるとともに、住まいや暮らしについて理解を深める機会を提供しました。

不動産流通業の知見を活かした支援の背景

野村不動産ソリューションズ株式会社は、2021 年度よりサステナビリティ委員会を設置し、社会課題の解決と企業価値向上に向けた取り組みを継続しています。2023 年度からは次世代を担う子どもたちへの支援として認定NPO 法人キッズドアへの寄附を開始しており、今回は支援をさらに充実させることを目的に、不動産流通業の知見や人材を活かした取り組みとして企画されました。

対象となった「学びのセーフティネット事業」は、学習支援や居場所・交流の場の提供などを通して生徒の社会的・職業的自立を支援する事業です。

当日は不動産流通業界のビジネスモデルや同社の目指す姿を紹介する会社・事業紹介のほか、株式会社ミエタと共同開発した探究学習プログラム「理想の暮らしを創る”住まいのアップデート”」を活用したワークショップが実施されました。特徴的な建築事例をVRで疑似見学し、参加者同士の意見交換を通じて多様な住まいや暮らしのあり方について考えました。

さらに、有志社員が参加した昼食座談会では、学生時代の経験や働くことのやりがいなどをテーマに対話が行われました。オフィス見学では執務エリアや共創エリアなどを案内し、社員が働く様子や職場環境が公開されました。なお、野村不動産グループ本社オフィスは、第39 回日経ニューオフィス賞においてニューオフィス推進賞「経済産業大臣賞」を受賞しています。

参加者アンケートの結果と声

実施後アンケートには参加者12 名のうち11 名が回答し、全員がプログラムに「とても満足」または「満足」と回答しました。

参加した生徒からは「仕事をするというハードルが少し下がったように思いました。本当に色んな会社があって色んな働き方があるんだなと実感しました」といった声が寄せられました。また、参加した有志社員からも「私自身も多くの学びや気づきを得ることができました」などの意見が上がりました。

探究学習プログラムの開発と今後の取り組み

活用された「理想の暮らしを創る”住まいのアップデート”」は、固定観念にとらわれない自由な発想で理想の住まいを考える探究学習プログラムで、株式会社ミエタと2024 年度に共同開発されたものです。同社は今後もNPO 法人等との連携を通じて、次世代の育成やキャリア教育の支援に取り組むとしています。

なお、同社は2026 年4 月1 日付で仲介・CREの3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、ブランドタグラインに「その期待に、プラスを。」を策定、ブランドアンバサダーに二宮和也さんを起用しています。

関連情報一覧

  • 野村不動産ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:日比野勇志)
  • 株式会社ミエタ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:村松知明)
  • 探究学習プログラム リリースURL:https://www.nomura-solutions.co.jp/news/pdf/20240903.pdf
  • 株式会社ミエタ HP URL:https://www.mietaplus.com/
  • サステナビリティの取り組み詳細 URL:https://www.nomura-re-hd.co.jp/sustainability/

本記事は野村不動産ソリューションズ株式会社の発表をもとに作成されています。

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