イオンペットと日本動物病院協会、動物福祉向上に向けた基本合意書を締結へ
イオンペット株式会社と公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)は、2026年11月4日に「動物福祉向上および社会貢献に向けた基本合意書」を締結します。両者の連携を強化し、相互の強みを活かした協業を通じて、動物福祉の向上や社会貢献への寄与を目指します。
協業の背景と目的
近年、人とペットの共生社会に向けた取り組みの重要性が高まるなかで、ペットを取りまく課題の解決には専門的かつ実践的な連携体制の構築が求められています。
JAHAは、動物病院の医療・福祉レベルの向上や地域社会への貢献を目指し、専門知識と実績をもとに活動を行っています。一方のイオンペットは、ペット総合専門店企業としてのネットワークを活用し、保護犬猫の譲渡施設「ライフハウス」の運営や自治体との協定締結などを通じ、社会課題の解決や動物愛護の推進に取り組んでいます。今回の合意は、こうした両者のリソースを掛け合わせた活動を推進するために行われます。
協業における主な検討分野
合意に基づき、両者は以下の分野において総合的な取り組みの検討を進めていくとしています。
- 各種イベントの企画・共催・運営に関わる連携
- ライフハウス等における収容動物への治療・健康管理サポート
- 高齢者とペットを支えるサポートシステム等の構築および展開
- その他、双方の目的達成に寄与すると認められる事項
締結式の概要
基本合意書の締結式は、以下の日程と会場で執り行われる予定です。
- 日時:2026年11月4日(水)15時30分~16時10分
- 会場:ペテモライフハウス ピアシティ稲毛海岸(千葉県千葉市美浜区真砂1-2-6 B棟1階)
- 出席者:公益社団法人日本動物病院協会 会長 宗像 俊太郎、イオンペット株式会社 代表取締役社長 米津 一郎
本記事はイオンペット株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



