日本M&Aセンター、ギネス世界記録に6年連続認定 2025年は1,150件
株式会社日本M&Aセンターホールディングスの連結子会社である株式会社日本M&Aセンターは、「M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業」としてギネス世界記録に認定された。同社による同記録の獲得は2020年から6年連続となる。2025年 取扱件数は1,150件となった。
今回の認定に関する情報は以下の通り。
- 記録名:M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業
- 正式記録名:Best-selling mergers and acquisitions advisory company
- 記録対象:Nihon M&A Center Inc.
- 記録対象年:2025年1月1日~12月31日
- 認定機関:ギネスワールドレコーズ

M&A仲介業を展開する株式会社日本M&Aセンターは、創業以来累計11,000件を超えるM&A支援実績を有している。会計事務所・地域金融機関・メガバンク・証券会社との連携を深め、事業承継やM&Aに関する相談機会の創出とマッチング強化を進めている。
創業35周年を迎えたグループの展望
日本M&Aセンターグループは2026年4月に創業35周年を迎えた。グループでは創業35周年を「第二創業」の機会と位置付け、さらなる飛躍を目指している。

株式会社日本M&Aセンターの代表取締役社長である竹内 直樹は、「最高のM&Aをより身近に。」というパーパスのもと、M&A後の両社の企業成長も支援し、社会価値責任を果たしていくとしている。
グループ各社の概要は以下の通り。
株式会社日本M&Aセンターホールディングス
- 本社所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング24階
- 代表取締役社長:三宅 卓
- 設立:1991年4月
- 事業内容:グループ会社の経営管理等
- 証券コード:東証プライム:2127
- 拠点:東京、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌、沖縄、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイ(現地法人および連結子会社である日本M&Aセンターの拠点を含む)
株式会社日本M&Aセンター
- 本社:東京都千代田区
- 代表取締役社長:竹内 直樹
- 拠点体制:国内7拠点、15のサテライトオフィス、海外5拠点(日本M&Aセンターホールディングスの現地法人)
本記事は株式会社日本M&Aセンターの発表をもとに作成しています。
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