ティアのショートドラマ最期の、ありがとう。がBRANDED SHORTS 2026で受賞
株式会社ティアがYouTubeやTikTokで配信する連続ショートドラマ「最期の、ありがとう。」の第32~34話「鬼の目にも涙」が、「BRANDED SHORTS 2026」のHR部門において「HR Best Short Award」を受賞した。2026年9月29日(火)に赤坂インターシティコンファレンスで開催された「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」のアワードセレモニーで発表された。葬儀という仕事を通じて一人ひとりの人生や家族に向き合う姿を描き、仕事の持つ意味や価値を伝えている点が高く評価された。

受賞の背景と審査基準
「BRANDED SHORTS」は、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、企業や団体の理念などを伝えるブランデッドムービーに光を当てる取り組みとして2016年に誕生した。11年目となる2026年には「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」へと進化している。
今回受賞した「HR Best Short Award」は、人材採用につながるブランディングの観点から「Purpose(存在意義)」「企業の魅力」「メッセージ」「視聴維持」「オリジナリティ」「視聴後の想起」の6つの基準で審査され、最もエンゲージメント性の高い作品に贈られる賞となる。本作はナショナル部門とHR部門の2部門にノミネートされていた。代表取締役社長の冨安徳久は「本作を通じて一番伝えたかったのは、仕事に上も下もなく、それぞれに意味と意義、役割があるということです」とコメントを寄せている。
採用活動やインターンシップでの活用
株式会社ティアでは、本作を採用活動やインターンシップに活用している。合同企業説明会やインターンシップでの告知チラシ配布のほか、事前に認知度調査を実施している。
インターンシッププログラムでは、ドラマの場面ごとに「冨安はこの時、どのように行動したか」を参加者が考え、意見を交わす取り組みを行っており、高校生向けのインターンシップでも視聴機会を設けている。参加者からは仕事への具体的なイメージがわいたという声や、寄り添う姿勢への驚き、身近な人の死について考える契機になったといった感想が寄せられている。
連続ショートドラマ「最期の、ありがとう。」の概要
本作は、ティア創業者の冨安徳久の半生を描いた同名書籍を原作とし、実話をもとに一部フィクションを加えた連続ショートドラマである。18歳で葬儀業界に入った主人公が先輩との出会いを経て創業に至る歩みや、現場における葛藤、故人と遺族の想いを描いている。
- 作品名:連続ショートドラマ「最期の、ありがとう。」
- 受賞対象:第32~34話「鬼の目にも涙」
- 受賞名:BRANDED SHORTS 2026 HR部門「HR Best Short Award」
- 配信開始:2025年10月1日
- 配信:YouTube:横型ドラマ完全版・全50話/TikTok:縦型ショートドラマ・全60話(全話無料)
- 主演・出演:永田崇人(冨安徳久役)/市原隼人(藤田純人役)ほか
- 総監督:宮武由衣(TBSスパークル)
- 制作協力:TBSスパークル
- 製作著作:ティア
- 公式サイト:https://saigonoarigato.com/
株式会社ティアの概要

愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ティアは、葬儀施行全般やアフターフォロー、直営・FCによる葬儀会館運営などを展開している。
- 本社:愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目33番地1
- 代表者:代表取締役社長 冨安 徳久
- 設立:1997年7月
- 資本金:18 億 9,200万円(2026年3月末現在)
- 上場市場:東京証券取引所 スタンダード、名古屋証券取引所 プレミア市場
- 従業員数:991人(2026年3月末現在)
- 会館数:230会館(2026年10月現在)
- コーポレートサイト:https://www.tear.co.jp/company/


本記事は株式会社ティアの発表をもとに作成。
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