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クロスメディアが新NISA時代の株価指数大全を刊行 指数の仕組みを解説

東京都渋谷区に本社を置く株式会社クロスメディア・パブリッシング(代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年10月2日に書籍『「なんとなくオルカン」を卒業する新NISA時代の株価指数大全』を刊行しました。

新NISAのスタートによって投資への関心が高まるなか、同書は投資判断の基礎となる株価指数の仕組みや成り立ちを解き明かしています。著者は、YouTubeチャンネルを運営する投資系YouTuberの株屋の立ち話氏が務めています。

指数の構成やリスクを理解して長期投資に向き合う

新NISAの開始に伴い、「オルカン(全世界株式)」や「S&P500」を毎月積み立てる投資手法が広がる一方、構成銘柄や目論見書を確認しないまま運用を続ける投資家が増加しています。

全世界に分散しているとされるオルカンにおいても、実際には約6割以上を米国株が占めています。同書では、インデックスファンドを購入することは指数そのものを買う行為であるとし、特定のルールに基づいて選定された指数のリスクや特徴を理解したうえで、納得して長期投資を続ける重要性を説いています。

日米から新興国までの幅広い指数と市場の背景を解説

本書では、日経平均株価やTOPIXといった国内基本指数をはじめ、話題のJPXプライム150や読売333、さらには米国のS&P500やラッセル2000、欧州、アジア、新興国の指数まで網羅的に解説しています。

任天堂が長年日経平均株価に採用されなかった理由など、計算式の仕組みや歪みにも言及しています。各国の政治的な思惑、法規制、歴史的背景を反映した指数の特徴を知ることで、経済ニュースの読み解きやマネーフローの把握につなげる視座を提示しています。

著者プロフィールと書籍情報

著者の株屋の立ち話氏は、YouTube「株屋の立ち話」を運営し、「立ち話感覚で学ぶ株式投資」をテーマに情報を発信しています。開始3ヶ月でSNS総フォロワーは5万人を達成し、現在は総フォロワー20万人を超える投資系YouTuberとして活動しています。株式や先物取引を中心としたトレードを手掛けるほか、資産運用検定などの資格を保有し、メディア出演や講演会への登壇も行っています。

本書の概要は以下の通りです。

  • 書名:『「なんとなくオルカン」を卒業する新NISA時代の株価指数大全』
  • 著者:株屋の立ち話
  • 定価:2,145円(本体1,950円+税10%)
  • 体裁:四六判 / 384ページ
  • ISBN:978-4-295-41262-5
  • 発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
  • 発売:株式会社インプレス
  • 発売日:2026年10月2日

本記事は株式会社クロスメディア・パブリッシングの発表をもとに作成しています。

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