くら寿司と類設計室、食農みらい塾「お寿司で学ぶ 食の世界」を開催
くら寿司と類設計室は、「食農みらい塾」の一環として「お寿司で学ぶ 食の世界」を開催した。このままではお寿司が食べられなくなる恐れがあるという現状を背景に、低利用魚をめぐる課題に焦点を当てた取り組みである。参加した子どもたちは、食の現状を知るとともに「自分たちにできること」を主体的に考えた。
今回の取り組みは、くら寿司と類設計室が連携して実施する「食農みらい塾」として行われた。「お寿司で学ぶ 食の世界」をテーマに、身近な寿司を通じて海洋環境や食に関する実態を学ぶ機会を提供している。
低利用魚をめぐる現状と課題
プログラムの中では、低利用魚をめぐる課題が取り上げられた。水産資源や食を取り巻く環境の変化により、将来的にこれまで通りの食生活を続けることが難しくなる可能性について理解を深める内容となった。
子どもたちが「自分たちにできること」を模索
参加した子どもたちは、低利用魚が抱える課題についての学びを通じ、未来に向けて「自分たちにできること」について考えを巡らせた。次世代を担う子どもたちが食や環境の課題に関心を持ち、解決に向けた意識を高める場となった。
本記事はくら寿司および類設計室の発表をもとに作成。
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