情報基盤開発、50人未満事業場向けストレスチェック対応ウェビナー開催へ
株式会社情報基盤開発は、法改正に伴い初めてストレスチェックを実施する法人を対象とした「従業員50人未満の事業場向けストレスチェック対応」ウェビナーを11月10日(火)と11月17日(火)に開催する。2028年4月1日から全事業場を対象に義務化されるストレスチェックについて、小規模事業場向けに要点を絞って解説する。オンライン配信形式で実施され、参加費は無料となっている。
2028年4月1日の全事業場義務化と解説内容
厚生労働省の公式サイト上では「令和10年4月1日から、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます」と明示されている。改正安全衛生法に基づくストレスチェック実施や集団分析実施の励行など、ストレスチェック制度に関連する法令の施行年月日が2028年4月1日と決定しており、厚生労働省のWebサイトにある「ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策:小規模事業場の方(労働者数50人未満の事業場)」ページでは「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」や「スタートガイド」等の資料が公開されている。

今回のウェビナーでは、従業員50人未満の事業場における最新情報を取り上げる。ストレスチェック実施に必要な準備や実施が必要とされる理由、実施しなかった場合における法人企業のリスク、具体的な準備手順などを解説するとしている。
イベントの概要は以下の通り。

- イベント名:いつから?罰則は?従業員50人未満の事業場向けストレスチェック対応マニュアル Webinar
- 開催日時:11月10日(火)16:00~16:30頃+質疑応答、11月17日(火)14:00~14:30頃+質疑応答
- 登壇者:村上 大介(株式会社情報基盤開発CMO(最高マーケティング責任者))
- 配信方法:Zoomウェビナー形式(新規インストール不要、WEBブラウザ参加OK、PC・スマートフォン等でZoomがご利用いただける環境で参加可能)
- 参加費:無料
- 参加申込:専用フォーム(https://www.altpaper.net/stresscheck-lite-contact/webinarform/)より受付
※同業態の場合は、視聴や特典送付を断る場合があるとしている。また、アンケート回答者には「従業員50人未満の事業場向けストレスチェック対応マニュアル」等が配布される。
登壇する村上 大介氏は、コンサルファームで6年間、人事コンサルティングやフランチャイズビジネス展開に携わった後、東大発ベンチャー「情報基盤開発」の立ち上げに参画した。有償サービス提供のみで累計7,552社導入(2025年10月時点)、2025年単年度実績で5,200社・153万人が利用する「ソシキスイッチ ストレスチェックPRO」に付帯するコンサルティング提案や、サーベイツール「ソシキスイッチ」関連の研修講師などを手掛けている。

小規模事業場向けサービス「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」
同社では、従業員50人未満の事業場向けストレスチェック義務化対応サービスとして「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」を提供している。企画設計からシステム開発、パッケージ提供、集計分析、印刷納品までを自社ワンストップで手がけるパッケージサービスとなっている。
分析レポートや紙・WEB受検システムのほか、15言語(日本語、英語、中国語、中国語(繁体字)、韓国語、タガログ語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、マレー語、ミャンマー語)に対応。有資格者による実施者代行などを標準搭載しており、有料オプションとして高ストレス者対応も提供される。なお、従業員50名以上の事業場には産業医の選任が義務付けられているが、小規模事業場における最低限度の実施体制づくりを支援するため、「実施の手引き」の提供やサポートサイトによるフォローを行うとしている。
株式会社情報基盤開発の企業情報
- 企業名:株式会社情報基盤開発
- 代表:代表取締役 鎌田長明
- 設立:2004年8月
- 所在地:本社 東京都文京区湯島4丁目1-11 南山堂ビル3階
- 企業サイト:https://www.altpaper.net
本記事は株式会社情報基盤開発の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



