CloudFastener活用の運用事例がSUCCESS STORY AWARD受賞
株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供するパブリッククラウド環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener(クラウドファスナー)』を活用したユーザー企業によるクラウドセキュリティ運用の取り組みが、株式会社クリエイティブバンクが運営する「デジタル化の窓口」主催の「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」ガバナンスDX部門において、BEST AWARDを受賞した。
セキュリティの専任人材を社内で抱えることなく運用体制を実現した点や、クラウド環境全体を対象にリスクを未然に抑える予防的な運用へと転換できた点が評価された。
受賞の背景と評価ポイント
『CloudFastener』は、クラウドセキュリティの運用全体を導入企業の環境構成や組織体制等に合わせてワンストップかつ包括的に対応するサービス。今回の審査では、セキュリティの専任人材を社内で抱えずに運用体制を構築できたことや、クラウド環境全体を対象にリスクを未然に抑える予防的な運用へ転換できた点が評価された。
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、セキュリティ専任の人材不足を日本における喫緊の課題と捉えており、安心して活用できるサイバー空間の提供を目指して『CloudFastener』をはじめとするセキュリティサービスやツールの展開を続けるとしている。
SUCCESS STORY AWARDについて
「SUCCESS STORY AWARD」は、国内のSaaS/ITサービスの導入事例の中から、導入後に生み出した成果や、企業の生産性向上・DXへの貢献が際立つ取り組みを表彰するアワードである。


『CloudFastener』は、AWS、Azure、Google Cloudに対応したフルマネージドセキュリティサービス。クラウドネイティブのセキュリティサービスを活用し、クラウド環境のリソースやアラートの包括的な管理と、セキュリティ専門家による最適化された支援を提供する。
脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応などの支援を、環境構成や組織体制等に合わせた形で提供し、ガバナンス・ポリシーの策定から復旧・修正対応にいたるまで、クラウドセキュリティの運用全体を包括的に支援する。高度な専門的知識と経験を持つチームがインソース型で支援するモデルを採用しているため、専任のセキュリティチームが不在の企業や組織でも、セキュリティ対策を迅速かつ効果的に進めることが可能になるとしている。
株式会社サイバーセキュリティクラウドについて
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、東京都品川区上大崎に本社を置き、代表取締役社長 兼 CEOを小池敏弘が務めるセキュリティメーカー。Webアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している。
- 会社名:株式会社サイバーセキュリティクラウド
- 所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 小池敏弘
- 設立:2010年8月
- サービスサイト:https://cloud-fastener.com/
- 公式サイト:https://www.cscloud.co.jp
本記事は株式会社サイバーセキュリティクラウドの発表をもとに作成。
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