ハロー、鮨 りんだによる飲食店向けプラットフォームRespo導入事例を公開
株式会社ハローは、人気鮨店「鮨 りんだ」における飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」の長期的な導入・活用事例を公開しました。
「鮨 りんだ」では、複数予約サイトの併用に伴うオーバーブッキングや無断・当日キャンセルへの対応、顧客情報の属人化といった課題を抱えていました。プラットフォームの導入により、キャンセル料の柔軟な徴収やフォロワー配信機能による機会損失の転換、顧客情報の共有が進むなど、現場オペレーションの効率化と経営基盤の強化が図られています。
導入前の現場課題
東京・不動前エリアにある「鮨 りんだ」では、複数の予約サイトを一元管理できる人員が現場におらず、オーバーブッキングが頻発していました。また、サイトごとに送客手数料などの仕様が異なり、比較検討が容易ではない状況でした。
さらに、無断や当日のキャンセルが発生するたびに直接振り込みを依頼する対応が発生し、音信不通による損失が席数の限られた現場の負担となっていました。顧客情報に関しても体系的に保存する仕組みがなく、各担当者の記憶に頼る属人化や、担当者の変更による関係性のリセットが課題となっていました。
導入による効果と変化
「Respo」の導入により、キャンセルポリシーに沿って状況に応じた柔軟なキャンセル料の徴収判断が可能になりました。連絡なしの無断キャンセルには確実に徴収を行い、事情のある連絡には店舗側で判断して対応できる体制が整い、経営面の安心感につながっています。
また、急な空席が発生した際に店舗のフォロワーへメッセージを送信できる「フォロワー配信機能」を活用し、常連客へ優先的に案内することで、キャンセルの補填と売上機会への転換を実現しています。さらに、顧客メモ機能を活用して同伴者情報や記念日、好みのネタなどを蓄積・共有する文化が定着したほか、直感的に操作できる設計によってスタッフ全員が迷わず扱える現場体制が構築されています。
関係者のコメント
「鮨 りんだ」現場責任者の森氏は、早い段階からキャンセル料を確実に徴収できる仕組みが整っていたことや、送客手数料を取らない方針など、店舗側に寄り添った姿勢が選定の決め手であり長期的な信頼につながっていると説明しています。
株式会社ハロー代表取締役の播口 友紀氏は、長期パートナーの現場の声に耳を傾けながら、機能改善と運用支援の両面で共に歩んでいく姿勢を示しています。

店舗概要および企業情報
鮨 りんだの店舗概要は以下の通りです。
- 店舗名:鮨 りんだ
- 所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒2丁目24−12
- 店主:河野 勇太
- 開業:2014年
- 料理ジャンル:鮨
株式会社ハローの会社概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社ハロー
- 設立:2018年6月20日
- 資本金:1億円
- 代表者:代表取締役 播口 友紀
- 所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 VORT恵比寿Ⅲ 2F
- 事業内容:AutoReserve、Respo、HelloX、HelloPayの企画・開発・運用
- コーポレートサイト:https://www.hello.ai/
本記事は株式会社ハローの発表をもとに作成されています。
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