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東本願寺ゆかりの老舗和菓子店と共創した新銘菓「和サイー」が誕生!

フルッタフルッタ、新銘菓「和サイー」を京都・東本願寺のイベントで初披露へ

CATEGORY: ビジネス

株式会社フルッタフルッタは、日本の伝統和菓子とアサイーを組み合わせた新銘菓「和サイー」を開発しました。本商品は、2026年11月6日(金)から京都・東本願寺で開催されるイベント「MATSURI CROSSING KYOTO×BRAZIL」にて初お披露目され、限定販売される予定です。スーパーフードのアサイーとあんこなどの伝統的な和の素材を掛け合わせることで、新たな食文化の創出を目指すとしています。

日本の伝統とアマゾンの恵みが融合した「和サイー」

「和サイー」は「和」と「アサイー」を掛け合わせた造語で、アサイーの新しい楽しみ方を提案する取り組みです。アサイーは日本の伝統食材である小豆と同様に、ポリフェノールや鉄分、食物繊維を豊富に含んでいます。同社によると、アサイー特有のほのかな渋みとコクがあんこの濃厚な甘味を引き立てるため、栄養面および味覚面において和素材の中でも特にあんことの相性が良いと説明しています。

東本願寺門首との縁から発足したプロジェクト

本プロジェクトは、ブラジルで約60年過ごした京都の東本願寺門首・大谷暢裕氏との縁をきっかけに始動しました。同社がアサイーを輸入するブラジルの「トメアス総合農業協同組合(CAMTA)」は、アマゾンへ渡った日本人移住者によって設立された背景があります。

移住者たちが実践してきた森をつくる農業「アグロフォレストリー」の精神と、和菓子の世界観の共鳴を背景に、東本願寺ゆかりの京菓子司「末富」と「亀屋良長」がプロジェクトに参加しました。2店の伝統と技術により、アサイーの風味を生かした東本願寺の新銘菓として仕上げられています。

「和サイー」は、2026年11月6日(金)から8日(日)まで開催される「MATSURI CROSSING KYOTO×BRAZIL」で初披露されます。会場内の同社特設ブースにて限定販売が実施されるほか、ステージには社長の長澤誠氏が登壇する予定です。なお、販売メニューや登壇スケジュールの詳細については、改めて案内される予定となっています。

  • 開催期間: 2026年11月6日(金)、7日(土)、8日(日)
  • 会場: 東本願寺前市民緑地「お東さん広場」、京都駅前・東本願寺門前地域(京都市下京区)
  • 主な内容: 音楽・踊りなどのパフォーマンス、参加型ワークショップ・フードマルシェなど
  • 詳細URL: https://matsuricrossing.org/

参加した京菓子司および企業概要

  • 末富: 明治26年(1893年)創業。東本願寺の御供菓子をはじめとする和菓子を手掛ける。(URL: https://www.kyoto-suetomi.com/)
  • 亀屋良長: 享和3年(1803年)創業。名水「醒ヶ井水」を用いた京菓子づくりを行い、代表銘菓に「烏羽玉(うばたま)」を持つ。(URL: https://kameya-yoshinaga.com/)
  • 株式会社フルッタフルッタ: 2002年創立。東京都千代田区に本社を置き、ブラジルのトメアス総合農業協同組合(CAMTA)などからアマゾンフルーツ原料を輸入・販売する。(URL: https://www.frutafruta.com/)

本記事は株式会社フルッタフルッタの発表をもとに作成しました。

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