ULASの携帯型オゾン水生成器、クラファン支援額が1,000万円を突破
株式会社ULASは、携帯型オゾン水生成器「ULAS O3 finger」について、2026年9月10日よりCAMPFIREで実施しているクラウドファンディング「30秒 ULAS Clean Future Project」の支援総額が1,000万円を突破し、支援者数が累計500人以上に達したことを発表した。支援者への製品発送は、2026年10月下旬より順次開始を予定している。
支援総額1,000万円と支援者数500人以上を達成
「30秒 ULAS Clean Future Project」では、510人から共感が寄せられ、支援総額が1,000万円を突破した。同プロジェクトは、アルコール除菌など従来の方法に加わる新たな選択肢として、日常に取り入れやすい「新しい清潔習慣」の普及を目指す取り組みである。
医療介護関係の従事者などから、持ち運びやすさや衛生面での取り組みに対する応援のコメントが寄せられている。株式会社ULASは、今回の支援を力に「暮らしから社会を変える」ためのClean Future Projectをさらに広げ、製品開発に加えて地域・医療・介護・福祉など様々な社会の現場へClean Actionをつなげていくとしている。
水道水から約30秒でオゾン水を生成する携帯型デバイス

「ULAS O3 finger」は、本体タンクに水道水または専用水を入れ、スイッチを押すだけでオゾン水を生成できるコンパクト型オゾン水生成器である。水を入れて約30秒で生成したオゾン水は、別の容器へ移し替えることなく、そのまま本体からスプレーできる。
本体サイズは約高さ130mm×幅32mm×奥行32mm(高さ約130mm、幅32mm、奥行32mm)で、USB-C充電に対応する。バッグやポーチに入れて持ち歩くことで、自宅やオフィス、車内、旅行先、レジャーなど、必要な場所で必要な分だけオゾン水を生成して使用できる。
同社が展開する「30秒クリーンアクション・プロジェクト」は、日常生活における活用にとどまらず、災害によって被災した環境や福祉施設などへの支援も活動の一環として実施している。製品の提供だけでなく、各現場における具体的な活用方法までサポートし、より多くの人が安心して過ごせる環境づくりへの貢献を目指している。


株式会社ULAS 会社概要
- 会社名:株式会社ULAS
- 所在地:東京都港区北青山1-2-18
- 代表者:代表取締役 新岡一輝
- 事業内容:オゾン発生器などの産業機械の開発・製造・販売、輸出入販売
- 公式サイト:https://www.ulas.jp/
本記事は株式会社ULASの発表をもとに作成
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