TikTokがクリエイターサミット開催 約450名が集い収益化やキャリア形成を議論
ショートムービープラットフォームのTikTokは、2026年9月30日(水)にクリエイターの成長と交流を目的としたイベント「TikTok Creator Summit Japan 2026」を開催しました。当日は幅広いジャンルで活躍するクリエイター約450名が会場に集結しました。「CREATE YOUR NEXT」をテーマに、ハイクオリティなコンテンツづくりを起点とした収益化やキャリア形成、次の挑戦へとつながるセッションが展開されました。

イベントの冒頭では、TikTok APAC ゼネラルマネージャーの佐藤陽一が登壇しました。スピーチでは、「TikTok Socio-Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜」(2026年6月発行)をもとに、TikTokで創作活動を行うクリエイターが日本国内で235万人に達していることに言及しました。
佐藤は、TikTokが情報に出会い次の行動につながる場所へと変化していることや、2026年夏のスポーツコンテンツの広がりなどを挙げ、クリエイターの動画が社会的なインパクトにつながる可能性を示しました。そのうえで、企画や撮影、編集の工夫を積み重ねることが次のチャンスやキャリアにつながるというメッセージを伝えました。
Main Stageで語られたコンテンツ制作の姿勢とキャリアの可能性



Main Stageでは、スペシャルゲストとして野性爆弾のくっきー!が登壇し、自身がやりたい表現を突き詰める姿勢が芸人やアートなどの活動の可能性を広げるという実感について語りました。
また、TikTokクリエイターの紙上健吾【けんご📚小説紹介】とにっしーも登壇し、企画や撮影、編集の工夫など実践的なノウハウを共有しました。
TikTok担当者からは、細部までこだわったハイクオリティなコンテンツが収益化やブランドからの信頼、新たな仕事機会につながることをデータや事例とともに解説したほか、株式会社電通の担当者が登壇する代理店セッションなども行われました。
5つの分科会と個別相談ブースで実践的な学びを提供
会場では、スポーツ、エンターテインメント、学び、ライフスタイル、フードの5ジャンルを対象にした分科会が実施されました。各分野で活躍するクリエイター合計11組によるトークセッションのほか、グループワークを通じて実践的な学びの場が設けられました。
さらに、会場内のブースではトップクリエイターによるクイック相談会が実施され、制作の悩み相談やクリエイター同士の交流が行われました。
なお、当日の詳細は後日TikTok公式noteで公開される予定です。
本記事はTikTokの発表をもとに作成されています。
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