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KASHIKA、Pro aiにOpenAIの画像生成モデルGPT Image 2.5を追加

株式会社KASHIKAは、AIクリエイティブ制作サービス「Pro ai」において、OpenAIの画像生成モデル「GPT Image 2.5 Sunburst」および「GPT Image 2.5 Flare」を追加した。

これにより、Pro aiのバナー生成や画像編集などの制作画面から用途に合わせてモデルを選択できるようになる。

追加された2つの新モデルの特徴

OpenAIの説明によると、GPT Image 2.5は細部の鮮明さや自然な光と質感、参照画像の被写体保持、部分編集、複数回の編集での一貫性が改善されている。

「GPT Image 2.5 Flare」は日常的な画像生成向けの標準モデルであり、OpenAIはGPT Image 2より高品質な画像を最大50%低い生成待ち時間で出力すると説明している。広告案を複数試す段階や、多くの画像を生成する用途に適している。

一方の「GPT Image 2.5 Sunburst」は細かな制御を重視する制作・編集向けモデルで、キャンペーン用の完成クリエイティブや商品画像を作り込む用途を想定している。生成時間はFlareより長くかかる仕様となっている。

Pro aiでは、完成バナーを素早く複数案作る場合はFlare、参照素材を使って細部を作り込む場合はSunburstというように、制作工程に応じた使い分けが可能となる。

GPT Image 2とGPT Image 2.5 Sunburstの生成比較

発表にあたり同社は、DProの公式ページ画像とPro ai公式ロゴを共通の参照素材に設定し、GPT Image 2とGPT Image 2.5 Sunburstに同一条件を指定して広告バナーを1枚ずつ生成した。指定条件は16:9、1枚、DProのブランドカラーである青・白・黄色、シャンプー・美容クリニック・サプリメントの商品表現とし、「GPT Image 2.5 対応」「広告バナーも、商品画像も。」「Pro aiで、すぐに作れる。」「詳しく見る」の日本語コピーを掲載するよう指示している。

1回ずつの生成結果として、GPT Image 2はコピーと商品を左右に分けた構成となった一方、GPT Image 2.5 Sunburstは商品カードをノートPC上に重ね、デジタル広告の完成物として見せる構成となった。なお、ロゴの細部については双方の出力において参照画像との差が残ったとされている。

なお、公開された画像は2026年9月10日にPro aiで生成した1回の出力例であり、モデル全体の性能を保証するベンチマークではないと説明されている。

Pro aiおよび株式会社KASHIKAの概要

Pro aiは、広告データの検索・分析から広告バナー、画像編集、記事LP、LP、動画の制作までを支援するサービスである。商品やサービスの情報、参照画像、制作指示をもとに、配信に使うクリエイティブ案を作成できる。

運営会社の概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社KASHIKA
  • 代表者:代表取締役 小澤健太
  • 所在地:〒143-0023 東京都大田区山王2丁目5-6 SANNO BRIDGE B1-00
  • 事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
  • 企業サイト:https://kashika-20mile.com/
  • お問い合わせ:support@kashika-20mile.com
  • サービス・お問い合わせ:https://kashika-20mile.com/dpro/contact/
  • OpenAIのGPT Image 2.5公式情報:https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-5/

本記事は株式会社KASHIKAの発表をもとに作成されています。

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