新たに2自治体追加。全国26自治体で同時展開。国策“部活動地域展開”を中学校から牽引するトップランナー
アーシャルデザインが令和8年度に総計26自治体から公立中学校部活動の管理運営等を受託

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株式会社アーシャルデザインは、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、令和8年度に新たに2自治体から受託し、総計26自治体から公立中学校における部活動管理運営等の業務委託を受託しました。
文部科学省のガイドラインに基づく「部活動地域展開」が進むなか、同社は指導員ネットワークや専用DXなどを活用し、自治体の部活動運営を支援しています。今回の受託決定により、同社の支援体制は中学校で185校(2026年9月30日時点)となり、中学校領域の部活動地域展開支援実績で国内1位となるとしています。
令和8年度に受託した自治体の一覧
令和8年度に受託した自治体は以下の通りです(順不同)。
新規2自治体
- 大阪府豊中市
- 三重県桑名市
R8年度 進行中自治体
- 大阪府堺市
- 愛知県東郷町
- 東京都葛飾区
- 東京都小金井市
- 愛媛県
- 東京都北区
- 埼玉県白岡市
- 愛知県豊明市
- 大阪府枚方市
- 東京都板橋区
- 大阪府門真市
- 東京都教育庁
- 千葉県佐倉市
- 東京都江東区
- 東京都大田区
- 千葉県流山市
- 千葉県印西市
- 東京都福生市
- 神奈川県綾瀬市
- 東京都小平市
- 東京都瑞穂町
- 埼玉県さいたま市
- 長崎県南島原市
- 新潟県燕市
部活動地域展開をめぐる教育環境の変化
文部科学省が策定した「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」では、令和8年度(2026年度)から令和13年度(2031年度)までの6年間を「改革実行期間」と定め、休日の部活動については原則すべての学校での地域展開を目指す方針が示されています。これに伴い、全国の自治体では指導員の確保に加え、運営事務の増大や財源の確保といった課題への対応が求められています。


株式会社アーシャルデザインは、約2,400名の指導員ネットワークと全国の自治体での支援実績を活かし、地域の実態に合わせた支援を行ってきました。同社の支援事業「Sports Force Master&Coach」は、累計で全国45自治体、年間46,000回に及ぶ実績を有しています。
同社の部活動地域展開支援事業では、部活動運営に依存しない完全地域クラブ化に必要なプロセスを一貫してサポートする「フルスタック支援」を提供しています。主な支援内容は以下の通りです。
- 一気通貫の運営サポート:自治体、学校、地域団体、保護者との連携体制構築から事務局機能の代行、中体連大会エントリーや運営、指導者研修、保護者説明会の実施までを伴走型で支援
- 部活動地域展開専用DXアプリ「b+(ビープラス)」の導入:活動報告、スケジュール共有、出欠・経費管理などの事務作業をデジタル化(部活動地域展開統合Platform、特許出願中)
- 国の補助金申請に伴う事務支援:「b+」で活動実績や指導報酬の算出、出欠確認データを一元管理し、申請業務を効率化
- 質の高い指導員ネットワーク:教員経験者や有資格者を中心とした指導員に独自の研修を実施
- 独自「財源確保」モデルの構築:「受益者負担決済システム」の提供や地域企業のスポンサーシップ導入支援などを提案
株式会社アーシャルデザインについて
東京都渋谷区に本社を置く株式会社アーシャルデザイン(代表取締役CEO:小園翔太)は、「& Sports. More Human.」をPurposeとして掲げ、スポーツを通じた事業を展開しています。

- 代表者:小園 翔太
- 所在地:東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル3階
- 設立:2014年10月
- 資本金:1億円
- 会社HP:https://www.a-cial.com/
本記事は株式会社アーシャルデザインの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



