赤福が大丸福岡天神店に9月23日出店 赤福水ようかんや五十鈴茶屋の菓子を販売へ
三重県伊勢市の株式会社赤福は、2026年9月23日(水・祝)から9月28日(月)までの6日間、大丸福岡天神店で開催される「第44回全国うまいもの大会」に出店します。 会場では夏季限定の「赤福水ようかん」に加え、同社が展開する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の「季(とき)の羊羹 栗」や「おかげ犬サブレ」が販売されます。 混雑緩和のため、午前中の時間帯には時間指定の購入整理券が導入されます。

今回の出店は、大丸福岡天神店 本館8階 催場にて行われます。会期は2026年9月23日(水・祝)~ 9月28日(月)で、営業時間は午前10時 ~ 午後7時(最終日 午後5時閉場)です。
混雑緩和のため、午前10時から正午までは30分ごとに販売時間の枠を設けた時間指定の購入整理券が発行され、赤福の商品はすべて整理券の対象となります。配布場所などの詳細は、大丸福岡天神店公式サイト( https://www.daimaru-fukuoka.jp/ )に掲載されています。
なお、商品は数に限りがあり完売次第終了となるほか、天候・交通事情等により販売時間および商品内容が変更となる場合があります。
販売される商品ラインナップ
会場では、北海道産小豆のこし餡を使った涼菓や、秋の時季に合わせた栗の菓子などが展開されます。
- 赤福水ようかん:北海道産小豆のこしあんを折箱いっぱいに流し込んだ“一枚流し”の涼菓。価格は1,200円(税込)、内容量は320g、賞味期限は約2ヵ月(冷凍状態、解凍後は早めの喫食を推奨)。特設ページは https://www.akafuku.co.jp/pages/yokan/
- 季(とき)の羊羹 栗:北海道産小豆を使った練り羊羹に栗の甘露煮を入れた栗羊羹を重ねた五十鈴茶屋の季節商品。価格は600円(税込)、内容量は2個入
- おかげ犬サブレ:三重県産小麦粉と2種類の国産バターを使い、おかげ犬をかたどって香ばしく焼き上げた焼菓子。価格は1,000円(税込)、内容量は6枚入
五十鈴茶屋と株式会社赤福について


五十鈴茶屋は、株式会社赤福が運営する和洋菓子ブランドとして1985年(昭和60年)に創業しました。伊勢の自然や文化のなかで、あずきや米といった素材に向き合い、職人の手仕事を生かした菓子づくりを行っています。

- 商号:株式会社 赤福
- 代表者:代表取締役社長 濵田 朋恵
- 所在地:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
- 創業:1707年(宝永4年)
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売・開発、店舗の企画・運営
- 赤福公式サイト:https://www.akafuku.co.jp/
- 五十鈴茶屋公式サイト:https://www.isuzuchaya.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/akafuku.official/
- 本件に関するお客様からのお問い合わせ先:株式会社 赤福 総合案内 TEL : 0596-22-7000
本記事は株式会社赤福の発表をもとに作成。
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