協和産業、宮崎県の日向十五夜まつりで300機の特別ドローンショー飛行へ
株式会社協和産業は、2026年10月10日(土)に宮崎県の日向市で開催される日向十五夜まつりに合わせ、300機のLEDが搭載されたドローンを使用した日向十五夜まつり×ケーブルメディアワイワイ 特別ドローンショーの飛行を担当する。本イベントは、㈱ケーブルメディアワイワイ開局35周年の地域還元事業として開催される。夜空を舞台に300機の機体を用いた演出が行われる予定だ。
特別ドローンショーの概要と演出内容
ドローンショーは2026年10月10日(土)の19:40~20:00に開催され、実施時間は約15分を予定している。雨天・荒天時は中止または時間をずらしての開催が予定されている。開催場所は、日向市駅前あくがれ広場(十五夜まつりあくがれステージ)および宮崎銀行日向支店駐車場(十五夜まつり2ndステージ)となっている。
使用機体数は300機で、演出内容はケーブルメディアワイワイ開局35周年PRや日向市キャッチコピーPRなどが予定されている。なお、演出内容は変更となる場合がある。本ショーは㈱ケーブルメディアワイワイが主催し、総合演出およびアニメーション制作をSYNCが担当、飛行実施を株式会社協和産業のPRドローンショーが担う。
夜空を活用した地域の魅力発信

300機のドローンによるショーは、光と音、動きを組み合わせた演出を行う。各機体に搭載されたLEDライトによって、文字やロゴ、季節や地域を象徴するモチーフ、グラフィックなどが立体的に表現される。
地域ならではの風景、歴史、文化、特産品、観光資源を演目に取り入れることで、その場所独自の夜空を演出する。また、ドローンショーを契機として多くの人が集まることで、地域の飲食店や商店、宿泊施設への回遊や消費につながる可能性があるとしている。

参画企業の概要
飛行実施を担当する株式会社協和産業は、代表取締役社長を林 万起子が務め、大阪市浪速区大国2丁目6番23号の協和産業ビルに所在する。昭和63年3月1日(1986年)に設立され、創業40年を迎える企業である。VHSの製造からダビング、CD・DVD・Blu-rayのコピー・プレスやカメラレンタル事業などの映像関連事業を手がけてきたほか、現在はドローンショー事業やドローン用機体販売、ドローン展示販売、ドローンショー教育プログラムを展開している。同社のPRドローンショーでは、テンプレートを用いずオリジナルデザインでドローンショーを制作している。
主催の㈱ケーブルメディアワイワイは、宮崎県北をエリアとするケーブルテレビ局で、ケーブルテレビ、ケーブルインターネット、電話、電力などのサービスを提供している。また、総合演出を担当するSYNCは、ASATEC㈱のメディアアートチームが手掛ける空間アーティスト集団で、3D空間ショーAirMappingShowをはじめとするメディアアート作品を創出している。
本記事は株式会社協和産業の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



