台東区で住みたい地域アンケート、1位は上野、2位浅草、3位蔵前
訳あり不動産の再生支援サイトを運営する株式会社フィリアコーポレーションは、全国の20代〜50代の男女200名を対象に実施した「台東区で住みたい地域」に関するアンケート調査の結果を公表しました。調査の結果、交通利便性や駅周辺の商業機能などが評価された「上野」が58票を集めて第1位となりました。第2位には45票の「浅草」、第3位には34票の「蔵前」が続いています。
交通と商業の利便性を備えた上野が1位を獲得
調査で58票を獲得して第1位となったのは上野でした。回答者からは、JR山手線や新幹線、地下鉄など複数路線が利用できる交通の便の良さや、駅前に商業施設が揃っている点、上野恩賜公園や美術館、アメ横といった休日の過ごし方の充実度が評価されています。
多数の路線が乗り入れるターミナル駅としての利便性に加え、広大な公園や文化施設が隣接する生活満足度の高さが支持を集めたと分析されています。
観光と下町の魅力をもつ浅草、カフェ文化が広がる蔵前が上位に
第2位には45票を集めた浅草がランクインしました。隅田川沿いの散歩コースや豊富な飲食店、浅草寺や雷門をはじめとする歴史と下町情緒が魅力として挙げられています。また、銀座線や浅草線、つくばエクスプレスなど複数路線が利用できる都心部へのアクセス性も評価されています。

第3位は34票の蔵前でした。「東京のブルックリン」とも称されるおしゃれなカフェや雑貨店が集まる落ち着いた雰囲気や、都営浅草線・大江戸線の2路線が利用できる都心アクセスの良さに憧れる声が寄せられています。


第4位には22票で入谷が入りました。東京メトロ日比谷線が利用でき上野駅へも一駅という好立地でありながら、賃貸相場や家賃が手頃である点や、下町の温かみがある商店街などが支持されています。

第5位は16票の御徒町でした。JR山手線や京浜東北線のほか、都営大江戸線や日比谷線(仲御徒町駅)が交差する交通利便性や、吉池やアメ横などでの買い物の利便性が評価されています。なお、今回の調査では「その他」にも25票が投じられており、谷中、三ノ輪、鶯谷などへの投票もみられました。

調査概要

- 調査対象: 全国の男女(20代〜50代の男女)
- 調査期間: 2026年8月10日~20日
- 調査機関: 自社調査
- 調査方法: インターネットによる任意回答
- 有効回答数: 200人
株式会社フィリアコーポレーション概要
- 代表者: 代表取締役 越川 直之
- 事業内容: 不動産売買・再生業
- 所在地: 〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町1-25-17 メゾンNOWROAD 1階
- URL: https://philia-co.com/
本記事は再建築不可・長屋・連棟・共有持分の買取ならフィリアコーポレーション(株式会社フィリアコーポレーション)の発表(https://philia-co.com/media/other/questionnaire-taitou/)をもとに作成しました。
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