bitFlyerがトロンやグラムなど暗号資産4銘柄の取扱いを販売所で開始
東京都港区に本社を置く株式会社 bitFlyer(代表取締役:加納 裕三)は、販売所においてトロン( TRX )、グラム( GRAM )、コスモス( ATOM )、XDC ネットワーク( XDC )の暗号資産4銘柄の取扱いを開始しました。あわせて、対象銘柄を購入した利用者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施しています。同社は今後も暗号資産の取扱いを積極的に拡大することで、利用者に多様な投資の選択肢を提供していくとしています。
新たに取扱いを開始した4銘柄の特徴
今回取扱いが開始された4銘柄の概要は以下の通りです。
- トロン(ティッカーシンボル:TRX):2017 年に設立された分散型ブロックチェーンプラットフォーム。DApps(分散型アプリケーション)の開発やデジタルコンテンツ配信に特化した設計が特徴で、委任型プルーフ・オブ・ステーク( DPoS )コンセンサスアルゴリズムの採用により、高速処理と低コストな取引手数料を実現しています。
- グラム(ティッカーシンボル:GRAM):メッセージングアプリ Telegram の創業者らが開発したブロックチェーンプラットフォーム「 The Open Network( TON )」のネイティブトークン。プルーフ・オブ・ステーク( PoS )と動的シャーディング技術を採用し、高速なトランザクション処理と低コストな取引手数料を提供しています。
- コスモス(ティッカーシンボル:ATOM):異なるブロックチェーン同士の相互運用性の実現を目指す「 Internet of Blockchains 」をコンセプトに掲げたブロックチェーンプラットフォーム。独自の通信規格 IBC( Inter-Blockchain Communication )により、異なるブロックチェーン間でのトークンやデータの直接転送を可能にしています。ATOM はコスモスハブ上で利用される基軸トークンとして、取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンスへの参加に使用されています。
- XDC ネットワーク(ティッカーシンボル:XDC):貿易金融や国際送金など企業間取引( B2B )に特化した分散型ブロックチェーンプラットフォーム。委任型プルーフ・オブ・ステーク( DPoS )を採用し、高速処理と低コストな取引手数料を実現しています。ISO20022 に準拠した設計が特徴で、既存の金融インフラとの親和性が高く、機関投資家や金融機関への導入が進んでいます。
取扱い開始日時と積立サービス
各銘柄の売買および積立のスケジュールは以下の通りです。
- 売買開始:9 月 29 日(火)15 時 30 分頃
- bitFlyer かんたん積立の初回積立日:9 月 30 日(水)

取扱い開始記念キャンペーンの概要
4銘柄の取扱い開始を記念したキャンペーンの詳細は以下の通りです。
- 実施期間:2026年9月29日(火)~ 2026年10月29日(木)
- 条件および特典:期間中に同社販売所で、TRX、GRAM、ATOM、XDCのいずれかまたは複数の銘柄を合計1万円以上購入した利用者の中から抽選で、最大10 名様に 1 万円相当の TRX、GRAM、ATOM、XDC のいずれかの銘柄をプレゼント
株式会社 bitFlyerの概要
- 会社名:株式会社 bitFlyer
- 代表者:代表取締役 加納 裕三
- 所在地:東京都港区
- 登録・所属:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3294号、暗号資産交換業者 関東財務局長 第00003号/(一社)日本暗号資産等取引業協会所属
- 公式ウェブサイト:https://bitflyer.com
本記事は株式会社 bitFlyerの発表をもとに作成。
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