ライフイズテック、生成AIによる組織変革を促すAX研修2種の提供を開始
ライフイズテック株式会社は、法人向けDX研修の新たなラインナップとして、生成AIを活用した組織変革を支援する「AXマネジメント レディネス研修(AXM)」および「AXレディネス研修」の提供を開始しました。
マネジメントの変革力と推進者となるメンバーの課題解決力を両面からアップデートすることで、生成AIを活用した組織変革の加速を支援します。
「AXマネジメント レディネス研修(AXM)」は、マネジメント層が人とAIの役割を再設計し、組織成果につながる業務プロセス変革を生み出すスキルを習得する実践型プログラムです。個人のタスク効率化に留まりがちな状況を打破するため、「つかう」「育てる」「変える」の3ステップで学ぶ設計となっています。また、AIありきの業務プロセスを構想できる独自のフレームワーク提供や、AI時代のマネジメントの役割を言語化するディスカッションなどを特徴としています。
プログラムの概要は以下の通りです。
- プログラム内容:AX基礎講座、判断軸ワークショップ、実践ワークショップ
- 対象:部下30名以下の組織のマネージャー(業務プロセス改善に責任を持つ立場)。AIチャットツールの使用経験がある方
- プログラム日数:2日 or 4日
先行体験会の参加者からは、マネージャーとしてAIを活用し組織のパフォーマンスを上げる視点が得られたという意見や、業務を分解してAIに任せる領域を整理する視点が得られたといった声が寄せられています。
実務推進者を対象とした「AXレディネス研修」
「AXレディネス研修」は、業務変革を推進する層を対象に、AIと協働しながら課題解決サイクルを繰り返すことで、AIを活用した変革の思考とマインドを習得する実践型プログラムです。受講者自身がAIに指示を出しながら実際に動くアプリをゼロから開発し、コーディング前の「アルゴリズム思考」や、AIとの協働による改善ループ、データベース設計の基本などを学びます。

プログラムの概要は以下の通りです。
- プログラム内容:構想力ワークショップ(アルゴリズム思考)、バイブコーディング&データ構造化ワーク、チーム開発ワークショップ
- 対象:AX推進リーダー、AXブリッジ人材(または将来の候補となる新卒等)、AI・デジタル活用初心者
- プログラム日数:2日
先行体験会では、課題や利用者を整理する重要性を感じたという意見や、AIを活用することで業務に使えそうなプロダクトを完成させられる実感を得たといった声がありました。
法人向けDX事業の展開と企業情報
ライフイズテック株式会社は、教育現場での「情報 I 」必履修化に伴い2029年にデジタルスキルを備えた世代が社会参画することを見据え、日常的なデジタル活用が根づく組織文化の形成を目指して各種法人向けDX研修を展開しています。既存の「DXレディネスシリーズ」「CDレディネスシリーズ」「AIレディネスシリーズ」「AIエージェントデザイン研修」「BIレディネスシリーズ」に今回の2研修を加え、組織変革の支援を強化するとしています。
- 社名:ライフイズテック株式会社
- 本社:東京都港区
- 代表者:代表取締役 CEO:水野 雄介
- 創業:2010年
- 主な実績:クラウド教材「ライフイズテック レッスン」が全国600以上の自治体で4,400校の公立・私立学校、約135万人(*1)に利用。プログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」に延べ5.9万人(*2)以上が参加。これまで200万人以上(*2)にイノベーション教育を提供
- 認証:2022年にB Corpを取得
- サービスサイト:https://life-is-tech.com
(*1)2024年8月時点 (*2)2023年12月時点
本記事はライフイズテック株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



