SODAがスニダンで画像検索機能を提供開始 1枚の写真から1秒未満で商品特定へ
SNKRDUNK(スニダン)を運営する株式会社SODAは、2026年9月29日(火)に「画像検索」機能の提供を開始しました。ブランド名や商品名がわからない場合や、色や形が似ているアイテムを探す際に役立つ機能となっています。これにより、スニダンでの購入や出品、持ちモノの価値を管理できる「コレクション」への登録が手軽に行えるようになります。
1枚の画像から瞬時に特定する画像検索機能
本機能では1枚の画像を使用し、検索結果の約90%において1秒未満で商品を特定することが可能です。特定の商品だけでなく、似ている商品を探す際にも活用できます。
店頭で見つけた商品の相場確認や、SNSで見かけたアイテムがスニダンで販売されているかの確認など、利用者のニーズや生活シーンに応じた使い方が想定されています。また、持ち物の写真を撮影してコレクションに登録することで、売り時の通知を受け取ったり資産状況を把握したりする用途にも活用可能です。
画像検索機能の利用手順
画像検索機能は、以下の手順で利用できます。
- ホーム画面にある検索窓のアイコンをタップ
- 探したいアイテムを撮影するか、アルバムから写真を選択
- 画像と似ている商品候補が表示される
- 商品を選択して確認

SNKRDUNKについて


株式会社SODA(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:内山 雄太)が運営するSNKRDUNK(スニダン)は、月間600万人以上が利用する鑑定付きマーケットプレイスです。アパレル、スニーカー、ホビー商品を中心に取り扱っており、すべての取引商品で鑑定を行うことで偽造品の流通を防ぐ体制を整えています。

同社は今後も、より多くの利用者が簡単にサービスを利用できるよう、テクノロジーを活用したサービス開発を推進していくとしています。
本記事は株式会社SODAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



