カケハシ・プロジェクトで米国の柔道関係者4名が来日へ 東京と福岡で交流予定
外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト(米国)」の一環として、「スポーツ招へい(柔道)」が実施されます。米国の柔道関係者4名が2026年9月30日(水)から10月6日(火)の日程で来日し、東京都および福岡県を訪問する予定です。柔道を通じた交流やホームステイなどを通して日本の暮らしや価値観に触れ、日米相互理解の促進を図ります。
東京と福岡を巡るプログラムの日程案
本プログラムの日程案では、参加者は東京都と福岡県に滞在し、柔道を通じた交流や各種視察を行う予定です。
- 9/30(水):来日、ブリーフィング、日本オリンピックミュージアム視察後、東京都から福岡県へ移動
- 10/1(木):九州電力柔道部やその他大学等柔道部との柔道交流、福岡県スポーツ局への表敬訪問、福岡武道館視察
- 10/2(金):筥崎宮での文化体験、照葉柔道教室(小中学生)との柔道交流
- 10/3(土):きゅうでんJUDOみんなの練習場での柔道交流、ホストファミリー対面式、ホームステイ
- 10/4(日):ホームステイ、ホストファミリー歓送会後、福岡県から東京都へ移動
- 10/5(月):ワークショップ、報告会、柔道衣ショップ(KUSAKURA World Shop)視察、講道館でのスポーツ交流
- 10/6(火):スカイツリーおよび浅草寺の視察後、帰国
開催概要
プログラムの基本情報は以下の通りです。
- 名称:対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)「スポーツ招へい(柔道)」
- 対象:米国柔道関係者4名(大学生、社会人)
- 使用言語:英語
- 日程(案):2026年9月30日(水)~10月6日(火)
- 訪問地:東京都、福岡県
- 実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
カケハシ・プロジェクトは、日本政府(外務省)が推進する事業です。日本と北米地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを実施しています。
人と人との相互交流を通じて日本の政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大し、参加者からの魅力発信を通じて外交基盤を拡充することを目的としています。実施団体である一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)が、本プログラムの企画・運営を行っています。
本記事は一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)の発表をもとに作成しています。
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