大阪城 秋まつり 2026が11月7日・8日に開催へ 復興95周年企画も
大阪城パークマネジメント共同事業体は、2026年11月7日と8日の2日間、大阪城公園にて「大阪城 秋まつり 2026」を開催する。今年のテーマは「豊臣派!」で、豊臣秀吉・秀長兄弟や真田家にゆかりのある城や都市が集まる「ゆかりの地 魅力展」をはじめとする多彩な催しが予定されている。11月7日に迎える大阪城天守閣復興95周年を記念した企画や、11月8日の火縄銃演武など、歴史を体感できる企画が揃う。

復興95周年の記念演奏やトークショーと限定証明書の配布


初日となる11月7日には、大阪城天守閣の復興95周年を祝う催しが実施される。昭和6年の復興当時の記録をもとに、MITCH’S LIL BRATS BRASS BANDが「聖者の行進」や「荒城の月」などをブラスバンドスタイルで披露する。また、名古屋城を拠点とする「名古屋おもてなし武将隊」による演舞ステージのほか、ロバートの山本 博氏、大阪城天守閣館長の跡部 信氏が出演し、読売テレビアナウンサーの諸國 沙代子氏が司会進行を務める「豊臣派!」トークショーも行われる。



同日限定の特典として、天守閣の入館者を対象に「登閣証明書」が先着・数量限定で配布される。あわせて大阪城御座船の乗船記念証や、西の丸庭園の来園記念カードも無料で配布される予定となっている(いずれも予定枚数に達し次第終了)。
大阪城鉄砲隊の火縄銃演武と上田城との提携20周年セレモニー
11月8日には、稲富流砲術家の子孫である澤田平氏により結成された「大阪城鉄砲隊」が登場し、古式火縄銃の演武を披露する。


さらに、友好城郭提携を結んで20周年を迎える上田城との記念セレモニーも開催される。会場には上田市副市長の小相澤 隆幸氏と大阪城天守閣館長の跡部 信氏が出演し、記念符の交換などを行う。「信州上田真田陣太鼓保存会」による力強い演舞も秋空の下で届けられる。


両日開催される「ゆかりの地 魅力展」では、大阪城天守閣前の上田市(長野県)(・九度山町(和歌山県))、長浜市(滋賀県)、名古屋市(愛知県)、大和郡山市(奈良県)、和歌山市、和歌山県、NHK大阪放送局、大阪城の各ブースが集結する。特産品の販売や観光PR、ワークショップなどが展開される。
園内ではこのほか、特別展「戦国のきょうだい」や、地下に眠る石垣を間近で見学できる「大阪城 豊臣石垣館」、重要文化財の内部を公開する「大阪城の櫓 YAGURA 特別公開」、歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in 大阪城、やきいもフェスなどのイベントも同時期に開催されている。
- イベント名:大阪城 秋まつり 2026
- 開催日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 両日とも10:30~16:00
- 会場:大阪城天守閣前 本丸広場、その他公園内各所
- 同時開催:ゆかりの地 魅力展(両日)
- 主催:大阪城パークマネジメント株式会社
- 入場料:大阪城公園への入場は無料(天守閣入館、櫓特別公開等は別途料金が必要)
本記事は大阪城パークマネジメント共同事業体の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



