ottaと太陽生命、アプリ見守り人を活用した地域見守り活動を開始へ
スマート見守りプラットフォームを開発・運営する株式会社ottaは、太陽生命保険株式会社と連携し、スマートフォンアプリ「見守り人」を活用した地域見守り活動を開始します。太陽生命の営業職員や支社勤務社員の社用スマートフォンにアプリを導入し、地域の見守りネットワークの拡充を図ります。
社用スマートフォンを活用した「動く見守りスポット」の仕組み

本取り組みでは、太陽生命の営業職員および支社で勤務する社員が使用する社用スマートフォンに「見守り人」アプリが導入されます。
「見守り人」は、アプリをインストールした端末を持って日常生活を送ることで、専用見守り端末を持つ子どもや高齢者とのすれ違いを検知するシステムです。すれ違い時の位置情報がottaのシステムに記録されるため、特別な機器の携行や見守り専用の時間を設けることなく参加できます。
地域を日々移動する社員が「動く見守りスポット」となることで、見守りネットワークの充実につながる仕組みとなっています。
日常の営業活動を生かした「ながら見守り」の展開
ottaは「みんなで、みまもる。」という考えのもと、自治体や学校、地域住民、企業などが無理なく参加できる見守りの仕組みづくりを進めています。通勤や営業、散歩、買い物といった日常行動そのものを地域の見守りにつなげる「ながら見守り」により、参加者の負担を増やさずに見守りの目を広げることを目指しています。
太陽生命の営業職員は全国各地で家庭訪問を中心とした営業活動を行っており、その地域密着の活動と「見守り人」を組み合わせることで、業務を通じた企業参加型の見守りを実現します。
企業連携による見守りネットワーク拡大を目指す
ottaは今回の取り組みを契機として見守りの輪をさらに広げたい考えを示しており、今後も地域で活動する企業や団体との連携を通じて「みんなで、みまもる。」地域社会の実現を目指すとしています。
株式会社ottaの概要
- 設立:2014年10月
- 代表者:代表取締役社長 山本 文和
- 所在地:福岡市中央区天神4丁目4番11号 天神ショッパーズ福岡8F
- 事業内容:スマート見守りプラットフォームの開発と運営
- URL:https://otta.co.jp/
本記事は株式会社ottaの発表をもとに作成しました。
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