ティアラボ、シンデレラリッチ・セラピスト養成講座第3期卒業式に約500名参加
株式会社ティアラボは2026年9月27日(日)、東京マリオットホテルにて「シンデレラリッチ・セラピスト養成講座」第3期の卒業式・懇親会を開催した。会場には全国から約500名が参加し、学びを振り返りながら互いの成長を称え合った。本講座には、健康に関する知識を深めたい人や職業として人をケアする技術を身につけたい人、セカンドキャリアとして新たな一歩を踏み出したい人など、多岐にわたる目的を持つ受講生が参加している。

約500名が集った第3期の卒業式と懇親会

当日のイベントは、東京都品川区北品川4-7-36に位置する東京マリオットホテルを会場に、11:00~17:00にかけて実施された。

全体は2部構成となっており、【第1部―卒業式】(11:00~14:00)では、開式の言葉、山内先生ご挨拶、山内先生による卒業式 特別講義、山内流の今後の展望と継続サポートのご案内、山内先生からのメッセージ、記念撮影が行われた。続く【第2部―懇親会】(15:00~17:00)では、乾杯のご挨拶に続いて懇親会が催され、改善事例コンテスト 表彰式が執り行われた。

山内流のビジョンと卒業式 特別手技講義
講師を務める山内義弘先生(YouTubeチャンネル登録者数160万人超)は、大学で電子工学を学び建築設計事務所勤務を経て理学療法士へ転身し、総合病院やAKA専門病院での臨床経験をもとに独自の施術理論・技術「山内流」を構築している。
講義の中で山内義弘先生は、山内流のビジョン・存在意義として「不要な手術と薬を世の中から無くしたい」「山内流を『痛みの第一選択肢』に」という想いに加え、「世界中の人が心身ともに健康に100年を生き抜ける社会をつくること」を掲げていることを伝えた。
また、プログラムとして実施された「卒業式 特別手技講義」では、体のセンサーである固有受容器に着目した山内流のアプローチが解説されたほか、「自律神経を整える MCR <前鋸筋>」をはじめとする実践的な技術指導が行われた。受講生は解剖学に基づいた知識をブラッシュアップし、毎月の理論講義やセルフケア講義で培ってきた技術を深める機会となった。
卒業後を支えるシンデレラリッチ協会とアンバサダー制度

式中では、受講生が卒業後もセラピストとして活動を継続するためのサポート体制として、「シンデレラリッチ協会」の取り組みと、同協会の特典である「絆創膏アンバサダー制度」が紹介された。
シンデレラリッチ協会では、東京と大阪で交互に毎月開催される手技勉強会への参加や、山内先生の理論講義・セルフケア講義の毎月配信、山内流の認定バナーの掲載、年1回の研究発表会への参加など、学びを継続できる環境が整えられている。
株式会社ティアラボの概要
株式会社ティアラボは「世界の美と健康の未来をプロデュースする」をミッションに掲げて2021年に創業した。累計14,000人以上の女性が選んだ「美と健康の学校」を運営しており、美容・健康スクール事業ではこれまでに累計14,000名以上が受講している。
- 会社名:株式会社ティアラボ
- 所在地:〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町5−20 トミー・ラ・グラース芦屋 401
- 支社:東京都中央区銀座8丁目14-5 銀座KMビル6階
- 代表者:松川春花
- コーポレートサイト:https://tialabo.com/
- 事業内容:健康・美容領域におけるスクール・教育事業、専門家・講師のプロデュース事業、YouTube等のメディア事業、健康・美容商品の企画開発・D2C事業
本記事は株式会社ティアラボの発表をもとに作成。
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