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プレミアムウォーターが南阿蘇村で稲刈り体験イベントを実施 復興支援も

プレミアムウォーター株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:金本 彰彦)は、2026年9月26日(土)に熊本県阿蘇郡南阿蘇村にて、自社サービス利用者などを招待した『南阿蘇村 稲刈り体験イベント2026』を実施しました。

10回目の開催となった今回は、7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災した地域の復旧・復興を応援する取組みの一環として行われました。寄せられた義援金は、被災地の生活支援のため自治体の義援金窓口へ全額届けられます。

稲刈りや工場見学など多彩なプログラムを実施

当日は、お笑い芸人のしゃかりきがスペシャルゲストとして参加しました。参加者は南阿蘇村の自然の中で、5月の田植えイベントで植えられた「あきげしき」の稲刈りや脱穀を鎌などを使って手作業で体験したほか、生き物観察会、熊本名産あか牛のBBQ、やまめつかみ取り、流しそうめんなどを楽しみました。

参加したしゃかりきの光ママさんは「苗を植えて、自分たちで稲を刈る、そして食す体験ができることは凄く良い機会だと思いました」と振り返り、ヒロさんも参加者とともに夢中になって体験できたとコメントを寄せています。

製造工程を公開する南阿蘇村工場の見学

イベント内では、採水地にある南阿蘇村工場(ハイコムウォーター株式会社)の見学も行われました。同工場は阿蘇山の麓に位置し、採水やボトリングを行っています。

生産ラインのクリーン化や、1時間に1度人の手による品質検査と管理体制を整備しているほか、充填から梱包までの工程を見学スペースから確認できる「見せる工場」として公開されています。

地下水保全を目的とした「地下水を守るん田゛活動」の推進

プレミアムウォーターの水源地である南阿蘇の地下水を未来に残すため、同社は2015年から契約者を招いた田植えや稲刈りの取組みを始めました。支援する水田では、地下への水の浸透を促すため一年中水を溜める農法でお米を栽培する「地下水を守るん田゛活動」も支援しています。

同社は今後も、安全でおいしい水を育む地域の環境保全活動に取り組み、利用者が参加できる体験型イベントを継続して行っていくとしています。

本記事はプレミアムウォーター株式会社の発表をもとに作成されています。

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