キヤノンMJがAI時代の契約書管理を解説する無料セミナーを10月21日に開催へ
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ、代表取締役社長:足立正親)は、無料オンラインセミナー「AI時代の、契約書管理のはじめ方」を2026年10月21日(水)に開催します。
本セミナーでは、紙・PDF・電子契約が混在する契約書管理の課題を整理し、契約書を一元管理して探せる・管理できる状態を実現するための進め方を紹介します。また、将来的なAI活用を見据え、AIが活用しやすい契約データを整備するポイントについても解説します。
契約書管理における課題と背景
電子契約の導入が進む一方で、多くの企業では紙の契約書やPDF、電子契約で締結した契約書が混在しています。これにより、必要な契約書を探すのに時間がかかることや、契約更新や期限の管理が担当者任せになるといった課題が生じています。
また、AI活用への関心が高まる中、将来的にAIを活用するために契約書を参照しやすい状態に整備しておくことの重要性も高まっています。
3つの視点から整理するセミナープログラム
セミナーでは、契約書管理を見直す際のポイントを以下の3つの視点から解説します。
- 分散した契約書を、どこに・どうやって集約するのか
紙やPDF、電子契約など、さまざまな形で保管されている契約書を、効率的に収集・電子化する方法について紹介します。
- 契約書を探せる・管理できる状態にするにはどうするのか
電子化するだけでなく、必要な契約書をすぐに検索でき、契約更新や期限などを管理しやすくするための整備ポイントを解説します。
- 将来のAI活用に向けて、契約データをどう整えるのか
契約書をAIで活用していくための前提となる契約データをどのように整備していくか、基本的な考え方を紹介します。
登壇は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の小野諒が務めます。
開催概要
- セミナー名:AI時代の、契約書管理のはじめ方 ~「あの契約書どこ?」をなくし、探せる・管理できる契約書管理へ~
- 開催日時:2026年10月21日(水) 14:00~14:30
- 申込期限:2026年10月21日(水) 11:00
- 参加費:無料
- 参加方法:オンライン(Zoomを使用します)※見逃し配信あり
- 対象:紙・PDF・電子契約が混在し契約書を探すのに時間がかかっている方、契約更新や期限管理が担当者任せになっている方、契約書の電子化や一元管理を検討している方、将来的なAI活用に向けて契約データの整備を進めたい方
視聴にはPCやタブレットなどの端末とインターネット環境が必要です。申し込み者には見逃し配信の案内も予定されているほか、セミナー視聴後のアンケート回答者には投影資料が進呈されます。
申し込みは専用ページ( https://dmt6.canon.jp/bpo/online-seminar/docuscan/20261021?utm_source=prtimes&utm_medium=content-text&utm_campaign=digi-webinar )から受け付けています。
一般の方の問い合わせ先:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 BPO統括センター BPO事業推進部( https://forum1.canon.jp/public/application/add/10520 )
本記事はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



