Tokyo Art Beatが約5年ぶりにサイト刷新 有料会員向け機能など拡充
株式会社アートビートが運営するアートメディア「Tokyo Art Beat(以下 TAB)」は、2021年11月以来、約5年ぶりにサイトデザインをリニューアルしました。展覧会や記事を見つけやすくしたほか、有料会員向けに記録を一覧できる「マイページTOP」を新設しています。あわせて、新たなミッションとして『アートの旅の地図になる。“Your Map to Art.“』を策定しました。

今回のリニューアルでは、コンテンツごとに背景色を設定してゾーニングを行い、目的の情報を見つけやすいデザインにアップデートされました。
トップページは記事や展覧会情報、動画コンテンツをひとつのページからまとめて確認できるようになり、アニメーションを加えた構成になっています。ニュースや記事のエリアでは新着記事をカルーセル表示し、おすすめグッズやシリーズ記事、展覧会レポートなどへスムーズにアクセスできるよう変更されました。
展覧会情報では、美術館などで使える割引クーポン「ミューぽん」の割引対象となる展覧会や人気の展覧会が表示されやすくなったほか、全国マップからエリアを選択して探すことも可能です。また、マップ機能には会員向けにリスト表示機能が追加され、表示範囲内の展覧会をリストで比較できるようになりました。
有料会員向けマイページの機能拡充

有料会員向けには「マイページTOP」が新設され、自身のアートに関する記録を一覧で確認できるようになりました。確認できる情報は以下の通りです。
- ブックマークした展覧会
- 行った展覧会
- フォロー先の展覧会
- マイエリアの展覧会
- 今年行った展覧会の数
- ブックマーク中の記事
- マイリスト
- 自分のコメント
- 周辺エリアマップ
- ミューぽんでお得になった金額
このほか、マイページから好きな画像をアイコンに設定してコメント欄に表示させる機能や、コメントへの「いいね」などをマイページ上で確認できるお知らせ機能が追加されました。さらに、会員情報に好きな展覧会のジャンルを5つまで設定することで、トップページに「あなたにおすすめの展覧会」が表示される機能も導入されています。
新ミッションの策定と今後の展開
リニューアルに合わせて策定されたミッション『アートの旅の地図になる。 “Your Map to Art.“』について、TABのブランドディレクターを務める田原新司郎は、これから出かける人の道しるべであると同時に、歩いてきた道のりを振り返れる記録でありたいという想いを込めていると説明しています。
Tokyo Art Beatは今後、メディアミックスやオフラインイベントなどを通じたユーザーや読者との交流機会を増やしていく予定としており、詳細は公式SNSで告知されます。

- 運営会社:株式会社アートビート(本社:東京都千代田区、代表取締役:森三千男)
- サイトURL:https://www.tokyoartbeat.com/
- 公式SNS:X(@TokyoArtBeat_JP)、Instagram(@tokyoartbeat)、YouTube(@tokyoartbeat)
本記事は株式会社アートビートの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



