宝塚市で統合失調症と家族描くドキュメンタリー映画上映会 令和8年12月に開催へ
統合失調症の姉に関わる家族の対話を記録したドキュメンタリー映画の上映会が、宝塚市立中央公民館 ホールで開催されます。日時は令和8年12月3日(木)14:00~16:00で、参加費は無料です。宝塚市高齢者・障碍者権利擁護支援センターが事前申し込みを受け付けています。
20年にわたる家族の対話を記録した作品
上映される作品は、娘が統合失調症を発症したことを認められなかった両親に対し、弟である監督が統合失調症の姉に関わる家族との対話を20年にわたり記録し続けたドキュメンタリーです。誰にとっても他人事ではない家族や自分と向き合うことを描き、観終わった後に改めて「どうすればよかったか」という問いが迫る内容となっています。
開催概要と参加対象
日時は令和8年12月3日(木)14:00~16:00、会場は宝塚市立中央公民館 ホールです。手話通訳、要約筆記、映画字幕が用意されています。
参加費は無料で、対象者は宝塚市内在住 または 在勤・在学者となります。定員は100名です。
申し込み方法
電話・FAX・メール・二次元コードによる事前の申し込みが必要です。受付完了の通知は行われないため、当日は直接会場へ行く案内となっています。定員に達した場合は期日前に締め切られます。
- 対象者:宝塚市内在住 または 在勤・在学者(定員 100名)
- 参加費:無料
- 申込期日:令和8年12月1日(火)
- 申込先:宝塚市高齢者・障碍者権利擁護支援センター
- 電話:0797-26-6828
- FAX:0797-26-6238
本記事は宝塚市高齢者・障碍者権利擁護支援センターの発表をもとに作成しています。
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