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ウィブル証券が学生向け投資イベントSIC2026に協賛し役員らが登壇

ウィブル証券株式会社は、2026年8月25日と26日に東京証券取引所 東証ホールで開催された学生向けイベント「Student Investment Conference 2026(SIC2026)」に協賛しました。期間中は同社取締役 兼 執行役員COOの三塚英毅氏やマーケティング部 部長の宮島譲氏が登壇し、参加した学生に向けて投資の基礎や市場との向き合い方について伝えました。

SIC2026の概要と実施プログラム

SIC2026は、一般社団法人 全日本学生投資連盟(JPSI)が主催した、投資初心者の大学生や高校生を対象とするカンファレンスです。投資の基礎知識や考え方を実践的に学ぶ機会の提供を目的としてオフラインで開催されました。

会場では、投資を体系的に学べるよう以下のような参加型プログラムが実施されました。

  • 投資家タイプ診断
  • ポートフォリオマネージャーゲーム
  • 投資指標バックテストトレード
  • パネルディスカッション
  • 銘柄クイズ
  • 四季報分析ワークショップ など

イベント1日目には、ウィブル証券 マーケティング部 部長の宮島譲氏が「ポートフォリオマネージャーゲーム」に登壇しました。参加者は金利や景気サイクル、セクターローテーションといった市場の仕組みをゲーム形式で学び、チームごとにポートフォリオを構築しながら投資判断を体験しました。

2日目のパネルディスカッションには、同社取締役 兼 執行役員COOの三塚英毅氏が登壇しました。「高校生から考える『お金と意思決定』 第一線の金融マンは何を見て、どう選ぶのか」をテーマに、実務経験を交えた意見交換が行われました。

パネルディスカッションの登壇者は以下の通りです。

  • 三塚 英毅 氏(ウィブル証券 取締役 兼 執行役員 COO)
  • 岡崎 啓 氏(東京証券取引所株式部 兼 ETF推進部 Head of ETF Secondary Trading)
  • 小野 正法 氏(ブラックロック・ジャパン株式会社 ブラックロック・グローバル・マーケッツ本部 ETFキャピタル・マーケッツ部 ディレクター)
  • ロジャーパパ 氏(米国株投資家、経営者、投資家Youtuber)

次世代の投資家育成に向けた方針

新NISAの開始などを背景に若年層の投資への関心が高まる一方、金融知識や投資経験を得る機会には課題が残されていると同社は指摘しています。

ウィブル証券は、投資プラットフォームの提供に加え、投資家教育や金融リテラシー向上への取り組みを重要な使命の一つとして位置付けています。今後もセミナーや教育コンテンツの提供、業界イベントや教育プログラムへの協賛を通じて学習機会の拡充を図り、若年層の金融リテラシー向上支援や健全な投資文化の発展に貢献していくとしています。

会社概要

東京都中央区に拠点を置くウィブル証券株式会社(代表取締役:小島 和)は、デジタル投資プラットフォームを運営する米国Webull Corporation(NASDAQ:BULL)の日本法人です。

  • 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号
  • 加入協会:日本証券業協会
  • Webull Corporation ウェブサイト:https://www.webullcorp.com
  • ウィブル証券 手数料情報:https://www.webull.co.jp/pricing

本記事はウィブル証券株式会社の発表をもとに作成しました。

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