楽天野球団が2027シーズン公式ファンクラブの入会受付を10月1日より開始へ
株式会社楽天野球団(本社:宮城県仙台市宮城野区、代表取締役社長:森井 誠之)は、2027シーズン楽天イーグルス公式ファンクラブ「CLUB EAGLES」の入会受付を10月1日(木)より開始します。あわせて、選手とファンをつなぐ「ファンクラブユニフォーム2027」のデザインも発表されました。
応援スタイルに合わせた5つのコースを用意
2027シーズンの「CLUB EAGLES」では、応援スタイルに合わせて選べる4つのコースに加え、中学校3年生までを対象とした「ジュニアコース」が新設されます。なお、これまで提供されていた「イーグルスキッズクラブ」は2026シーズンでサービスを終了します。
各コースの年会費(税込)と受付開始時間は以下の通りです。
- プレミアムコース:102,000円(受付開始:10月1日(木)10:00~)
- ハイグレードコース:32,000円(受付開始:10月1日(木)13:00~)
- スタンダードコース:12,000円(受付開始:10月1日(木)15:00~)
- ライトコース:2,000円(受付開始:10月1日(木)16:00~)
- ジュニアコース:2,000円(受付開始:10月1日(木)16:00~、中学3年生以下限定)



プレミアムコースではミズノ製のグッズやアパレルに加え、選手や岡島アンバサダープロデュースイベント招待などの体験型イベントが登場します。また、全コース共通で「ファンクラブユニフォーム2027」がプレゼントされるほか、スタンダードコース以上では先行販売期間中から利用可能なチケット割引クーポンが2026シーズンよりも最大8000円分増額されます。
東北6県の県花をあしらった「ファンクラブユニフォーム2027」

全コースの特典となる「ファンクラブユニフォーム2027」は、「六花繚乱(ろっかりょうらん)~東北の花々をまとい、勝利を目指す~」をコンセプトに、東北6県を象徴する花々を取り入れたボタニカルデザインが採用されました。ベースカラーには伊達の勝ち色である“ヴィクトリーネイビー”が用いられています。なお、ユニフォームは入会コースによって素材や背番号・背ネームの有無が異なります。
デザインにあしらわれた東北6県の県花とコンセプトは以下の通りです。
- 青森県(りんごの花):厳しい冬を越え実りを迎える。努力が花開き勝利につながる。
- 岩手県(キリ):まっすぐ高く成長する姿。高みを目指し挑戦し続ける。
- 秋田県(ふきのとう):雪解けとともに芽吹く。粘り強く未来を切り拓く。
- 宮城県(ミヤギノハギ):しなやかで折れない。逆光にも立ち向かう強さ。
- 山形県(ベニバナ):手間ひまを惜しまず育まれる。積み重ねが大きな力になる。
- 福島県(ネモトシャクナゲ):厳しい環境でも力強く咲く。誇りを胸に前進し続ける。
選手プロデュースグッズや早期入会キャンペーンを展開






スタンダードコース以上の選択特典として、宗山 塁選手、黒川 史陽選手、中島 大輔選手がプロデュースを手掛けた「ショルダーバッグ&バケットハット」が登場します。各選手それぞれのこだわりやカラーがデザインに反映されており、制作の様子は楽天イーグルス公式YouTubeチャンネルで公開されています。
さらに、10月1日(木)から11月25日(水)23:59までの期間中にスタンダードコース以上へ入会手続きおよび年会費の支払いを完了した方を対象とした「早期入会キャンペーン」も実施されます。通常の特典に加え、銀次アンバサダーや岡島アンバサダーによるサイン会(各200名)、マスコットサイン会(各100名)、イーグルスベアキーホルダー(数量限定・15種ランダム)、2027シーズン東北開幕戦ご招待(数量限定)、チケット割引クーポン2,000円分の中から選択可能な特典が用意されています。
本記事は株式会社楽天野球団の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



