JALと笹屋伊織、行方かんしょ使用の和菓子を共同開発 9月17日先行販売へ
日本航空株式会社(JAL)と株式会社笹屋伊織(笹屋伊織)は、行方市やJAなめがたしおさい等と連携し、「行方かんしょ(紅優甘)」を使用した新商品「紅はるかの長福寺餅」を共同開発しました。全国で流通が難しい食材や希少な地域食材を活用して新たな価値を創出する取り組みの一環で、第4弾として展開されます。商品は9月17日(木)より京成百貨店にて先行販売が開始される予定です。
地域食材の価値創出を目指す共同開発シリーズ第4弾
今回の商品は、JALと笹屋伊織が全国の希少な地域食材などを生かして新たな価値を持つ和菓子を共同開発するシリーズの第4弾として企画されました。開発にあたってはJAL客室乗務員等が企画に携わり、笹屋伊織の職人の技によって行方かんしょの美味しさを引き出した仕立てとなっています。
糖度と食感が特長のブランドサツマイモ「紅優甘」

原材料として使用されている「行方かんしょ」は、霞ヶ浦と北浦に挟まれた温暖な気候と水はけの良い大地で育まれたサツマイモです。キュアリング処理と定温貯蔵によって糖度が高く甘みが強い良食味が特長で、過去には日本農業賞「大賞」や農林水産祭「天皇杯」を受賞したほか、令和5年には地理的表示(GI)保護制度にも登録されています。
今回採用された「紅優甘」は、優れた甘さとなめらかな食感を備えたJAなめがたしおさいのオリジナルブランドで、スイーツとの相性の良さが特長とされています。
商品概要と先行販売の予定
新商品の概要および販売予定は以下の通りです。

- 商品名:紅はるかの長福寺餅(茨城県産「行方かんしょ(紅優甘)」使用)
- 価格:1,782 円(税込)/箱(1箱5個入り)
- 賞味期限:14日間
- 先行販売:9月17日(木)より京成百貨店 地下食品売り場(笹屋伊織)にて開始
なお、発売記念セレモニーやPRイベントの詳細については、別途案内される予定となっています。
本記事は日本航空株式会社等の発表をもとに作成しています。


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