ライラクス、SIG SAUER製CO2ガスガンM18を2026年10月発売へ
有限会社ライラクスは、SIG SAUERが生産するCO2ガスブローバックエアソフトガン「SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB」を2026年10月に発売する。価格は27,800円(税抜)/30,580円(税込)となっている。

本製品は、米軍制式採用拳銃である「M18」を再現した正規ライセンスモデルとなる。なお、製造状況によって発売予定日は変動する場合があるとしている。
米軍制式採用拳銃「M18」を再現した正規ライセンスモデル
M18のベースとなったのは、SIG SAUERが2014年に発表したストライカー式オートマチックピストルのP320である。米陸軍が長年使用してきた「M9」の後継拳銃を選定するMHS(Modular Handgun System)計画において、P320をベースとしたモデルが2017年に採用された。制式化されたモデルのうち、フルサイズモデルが「M17」、携行性に優れたコンパクトモデルが「M18」となる。


今回の製品は、そのM18のスタイルと操作性をCO2ガスブローバックのエアソフトガンとして再現している。


JASG認定の取得と実用的な機能

本製品は、国内向け製品を選ぶ際の判断材料となるJASG認定を受けたモデルとなっている。
射撃機構としてはセミオートでの射撃に対応し、簡易的なホップアップ調整機構を搭載する。また、フレーム下部にはピカティニー規格のアンダーレイルを装備しており、対応するアクセサリーの取り付けが可能である。実銃のM18と同様のバランスと重量を追求した設計となっている。
完全アンビ対応による操作性とCO2仕様
操作面では、左右どちらからでも操作できるセーフティレバーとスライドストップを装備した完全アンビ対応を採用している。右利き・左利きを問わず、構えた手で主要な操作を行える仕様となっている。
パワーソースにはCO2カートリッジを採用しており、気温の低い冬でも軽快なブローバック作動を実現するほか、カートリッジの入れ替えも容易に行える設計となっている。
別売りのカスタムパーツに対応
別売りのLayLaxパーツを装着することで、好みに合わせたカスタマイズが可能となっている。
- SIG SAUER ProForce M17 マルチマウントプレート(¥3,800): マイクロプロサイト、RMR、Osight、ROMEO1 PRO、ROMEO ZEROと同規格の光学機器に対応した軽量・高強度のアルミ切削製プレート。
- SIG SAUER ProForce M17 ファイバーオプティックサイト(¥5,300): 周囲の光を集めて発光する直径1.6mmの集光アクリルチューブを搭載したアルミ切削製のアイアンサイト。リアサイトの高さは純正品より1mm上げて照準線の最適化を図っている。
商品概要
- 商品名:SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB
- 発売予定日:2026年10月
- 価格:27,800円(税抜)/30,580円(税込)
- 生産元:SIG SAUER
- 販売元:有限会社ライラクス
- LayLaxオフィシャルサイト商品ページ:https://laylax.com/products/0798681626274
本記事は有限会社ライラクスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



