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湘南美容クリニック等の医師がAMWC Japan 2026で研究成果を発表

SBCメディカルグループホールディングスが経営支援を行う湘南美容クリニックの西川 礼華医師と、SBCスキンクリニック五反田院の林 篤志医師が、国際医学会「AMWC Japan 2026」に登壇しました。同医学会は2026年9月12日(土)から2日間にわたり、ザ・プリンスタワー東京で開催されました。両医師はそれぞれの専門領域に基づき、臨床知見や実践的アプローチなどの研究成果を発表しました。

世界38か国から専門家が集結した「AMWC Japan 2026」

「AMWC Japan」は、モナコを本拠とする美容・アンチエイジング医療学会「AMWC(Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress)」の日本大会として開催される国際医学会です。美容医療、皮膚科学、再生医療などの分野における最先端の知見を共有する場として、世界各国の専門医や研究者が集います。

過去最大規模となった今回の「AMWC Japan 2026」では、5つの講演ホールが用意され、世界38か国から120名を超えるスピーカーが登壇し、発表やディスカッションを含む多数のセッションが行われました。

西川 礼華医師による日韓比較ディスカッションと注入治療の知見

湘南美容クリニックで皮膚科全体統括を務める西川 礼華医師は、「J Beauty VS K Beauty -トレンド・技術・患者ニーズの相違-」と題した日韓の美容意識を比較するディスカッションに登壇しました。アンケート結果をもとに、多様化する価値観やニーズに合わせて最適な治療を提供する重要性について解説しました。

また、西川医師は「美容医療の臨床におけるDOT™ PN:臨床上の考慮事項と症例に基づく見解」と題した発表も実施しました。「リジュラン注射」に代表される注入治療に関する臨床知見を報告しています。なお、PN(ポリヌクレオチド)はサーモン由来のDNAから作られる高分子量の成分で、粘性のある立体構造を有し、皮膚内で組織を支える足場のように働くとされており、皮膚の質感やハリを目的とした注入治療で用いられています。

林 篤志医師による目元の注入治療に関する発表

SBCスキンクリニック五反田院の林 篤志院長は、「ティアトラフとアイバッグの注入治療における盲目的操作を補完する二つの要素」というテーマで発表を行いました。

林医師は、切らない目元注入治療において、解剖学的知見に基づき施術の精度と安全性を向上させる実践的アプローチを解説し、参加者との意見交換を行いました。

SBCメディカルグループホールディングスの概要

SBCメディカルグループホールディングスは、美容医療をはじめ皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域で国内外の医療機関に経営支援を行う医療経営支援会社です。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」に選出されています。

  • 英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
  • 上場市場:NASDAQ Global Market
  • ティッカー(米国証券コード):SBC
  • 所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
  • CEO:相川 佳之
  • 公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com

本記事はSBCメディカルグループホールディングスの発表をもとに作成されています。

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