GOKUのすき焼き店が豪シドニーに初進出 11月5日開店へ
株式会社GOKUは、運営するすき焼き専門店「WAGYU SUKIYAKI 極〜GOKU〜」のブランド初となる海外進出先として、オーストラリアのシドニー旗艦店を2026年11月5日にグランドオープンします。開催された事前レセプションパーティーを経て予約受付を開始したところ、オープン初日は80名以上の予約が確定し、その後も連日8割以上の予約枠が埋まる状況となっています。国内で21店舗を展開してきた独自の「1人1鍋」スタイルを、美食都市として知られるシドニーへ展開します。
事前レセプションの開催と予約状況
現地で開催された事前レセプションパーティーには、シドニーの主要メディアやフードジャーナリスト、カルチャーインフルエンサーが多数来場しました。会場では日本産A5黒毛和牛の品質や、注文から最短5分で提供されるオペレーションが紹介されました。
予約プラットフォームでの受付開始後は現地ユーザーからの申し込みが集まり、グランドオープン初日となる2026年11月5日は80名を超える予約が確定したほか、以降の日程についても連日8割以上の席が予約で埋まる推移を見せています。

同店は現地での展開にあたり、主に3つの強みを掲げています。

1つ目は、注文から最短5分で提供するオペレーションです。あらかじめ具材をセットした鍋を提供し、最初の1枚目をスタッフが目の前で実演調理することで、従来のすき焼きで卓上調理にかかっていた20〜30分の時間を短縮しています。
2つ目は、独自調達による日本産A5ランク黒毛和牛の使用です。オーストラリア国内に流通する交雑種(F1)のWagyuとは異なり、日本の純血黒毛和牛A5ランクのみを厳選し、職人が仕上げた秘伝の割下とともに提供します。
3つ目は、多様な食文化に対応する「1人1鍋」スタイルです。宗教上の食事規律やアレルギー、食事のペース、肉の焼き加減の好みが個々で異なる多民族都市のシドニーにおいて、自分専用の鍋で気兼ねなく楽しめるパーソナライズ設計を採用しています。1人利用だけでなくグループ利用にも対応します。
代表者コメント
株式会社GOKU代表取締役社長の浦 昂大氏は、レセプションでの反応や初日80名超・連日8割以上の予約数に触れつつ、シドニー出店について全経営資源と未来を賭けた挑戦であり、世界中から美食家が集まる地で日本のすき焼きをグローバルスタンダードへと押し上げていく方針を示しています。
店舗情報および会社概要
店舗の概要は以下の通りです。
- 店名:WAGYU SUKIYAKI 極〜GOKU〜 Sydney From Japan
- 住所:Shop 3, 730-742 George Street, Haymarket NSW 2000, Australia
- 営業時間:11:00~22:00 / 現地営業時間
- 座席数:18席
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社GOKU
- 代表:代表取締役社長 浦 昂大
- 本社:東京都中央区築地3丁目17-10 BAN HOTEL 1F
- 設立:2023年4月3日
- 社員数:25名
- HP:https://wagyusukiyaki.goku.bayrock.co.jp/
本記事は株式会社GOKUの発表をもとに作成しています。
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