武藤千春による初の著書がクロスメディア・パブリッシングから2026年12月刊行へ
株式会社クロスメディア・パブリッシングは、武藤千春氏による初の著書『いつかを今に変える本 やりたいことは、全部やる。』を2026年12月18日に刊行します。
本書は、16歳でE-girls・Flowerのメンバーとしてデビューし、19歳で卒業した著者の実体験をもとに執筆されました。多分野で活動を広げてきた経験をベースに、やりたいことを先延ばしにせず、自分の心が動く方向へ一歩を踏み出すための考え方を紹介しています。
19歳での独立から多分野への挑戦を重ねた歩み
著者の武藤千春氏は、初の紅白出演や武道館公演を終えて注目を集めていた時期に、音楽以外の世界にも挑戦したいという思いからグループの卒業を決断しました。19歳で独立した後は、アパレルブランド「BLIXZY」の立ち上げや、ラジオパーソナリティ、イベントMCなど活動の幅を拡大しています。
2019年には長野県小諸市へ移住して東京との二拠点生活を開始し、自宅での野菜栽培をきっかけに生活の一部に農を取り入れる「農ライフ」に関心を持ちました。2021年には小諸市で1万個を超える余剰農産物が生じた相談を受け、当日にECサイトを立ち上げて11日間で完売させた実績もあります。現在はワイン用ぶどうや南高梅などの栽培、2022年からの「CHIHARU」名義でのアーティスト活動、防災士としての啓蒙活動、2025年に就任した小諸市ウエルビーイング政策推進プロデューサーなど、分野にとらわれない取り組みを続けています。
本書では、やりたいことを一つに絞る必要はなく、興味の広がりを新しい可能性と出会うきっかけとして捉える生き方を提案しています。立派な目標や見通しがなくても、少し気になるという感覚を大切にし、今の自分が興味を持ったことをまず試してみる姿勢を伝えます。
続けるかどうかは行動した後に考えればよいとし、その時々の自分の気持ちに向き合いながら選択肢を増やしていく手法が解説されています。
行動のハードルを下げて日常で実践するヒント
失敗への不安や準備不足によって動き出せない状態から抜け出すため、本書では日常で実践できるヒントが取り上げられています。「一歩ではなく半歩だけ進んでみる」「三日坊主を繰り返してみる」「手を抜きながらどこまでできるか試してみる」といったアプローチにより、行動のハードルを下げます。

さらに、著者自身の病気の経験に基づいた心と身体の声に耳を傾ける重要性や、続けてきたことを手放す際の考え方も示されています。各章末には「いつかを今に変える問い」が収録されており、今日からできる小さな一歩を見つけるための手助けをします。

書籍概要
- 書名:『いつかを今に変える本 やりたいことは、全部やる。』
- 著者:武藤千春
- 定価:1,815円(本体1,650円+税)
- 体裁:四六判 / 240ページ / 1色刷
- ISBN:978-4-295-41293-9
- 発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
- 発売日:2026年12月18日
本記事は株式会社クロスメディア・パブリッシングの発表をもとに作成されています。
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