ドズル社代表のドズル氏がForbes JAPANのカルチャープレナー30に選出
ゲーム実況に特化したクリエイター事務所「WONDER DIVE」を運営する株式会社ドズルは、代表取締役社長でありゲーム実況グループ「ドズル社」のリーダーを務めるドズルが、Forbes JAPANの「CULTURE-PRENEURS 30 2026」に選出されたことを明らかにしました。選出された30組は、2026年9月25日発売の『Forbes JAPAN(No.147)』にて紹介されます。
ドズル社は、YouTubeチャンネル登録者数が290万人(2026年9月時点)を超えるゲーム実況グループです。ゲーム実況動画の投稿にとどまらず、オフラインイベントの開催やグッズ展開など、ゲーム実況から生まれたIPを多面的に広げてきました。

今回の選出にあたっては、ゲーム実況を起点として新たなエンターテインメントの可能性を切り拓いてきた姿勢が評価されたとしています。
選出にあたりドズルは、視聴者やメンバー、スタッフへの感謝を述べた上で、ゲーム実況について「たくさんの人の日常に寄り添う、ひとつの文化になりつつあると感じています」とコメントしました。
また、2026年に立ち上げたクリエイター事務所「WONDER DIVE」に関しても言及し、クリエイターがワクワクに向き合える環境を整え、一歩を踏み出す仲間を支える存在でありたいとの考えを示しています。
カルチャープレナー(文化起業家)とは、文化やクリエイティブ領域の活動を通じて新たな事業価値を生み出している個人や団体、プロジェクトを指す言葉です。本アワードでは、新しいカルチャーの創造や伝統文化の継承、地域文化資産の有効活用などに重きを置いて活動する起業家30組を選出しています。

ドズルが紹介される掲載号の概要は以下の通りです。

- 媒体名:Forbes JAPAN(No.147)
- 発売日:2026年9月25日(2026年11月号)
- 発行・発売元:リンクタイズ株式会社
- 特設ページ:https://forbesjapan.com/feat/culture-preneurs30-2026/
株式会社ドズルおよび事業概要
株式会社ドズルは、動画配信プラットフォーム上でのコンテンツ発信や、自社ブランドを活用したグッズ販売・ライセンスビジネスなどのIP事業を手がけるエンターテインメント企業です。
- 所在地:東京都港区
- 代表者:ドズル
- 設立:2016年9月
- 事業内容:クリエイタープロダクション事業、デジタル戦略コンサルティング事業、インフルエンサーマーケティング事業
- コーポレートサイト:https://www.dozle.jp/
- WONDER DIVE 公式サイト:https://wonder-dive.jp
本記事は株式会社ドズルの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



