川西市で地域活動のあり方を考えるイベントを9月27日に開催へ
兵庫県川西市で、今後の地域活動のあり方について考えるイベントが令和8年9月27日(日曜日)にアステホールで開催されます。地区福祉委員会や民生委員・児童委員、社会福祉協議会職員、市職員による実行委員会が主催するもので、地域活動に関する課題を取り上げながら毎年実施されています。当日は「つながり」をテーマに、基調講演や実践報告、パネルディスカッションなどが行われます。
講演会では、「ケアしケアされ、川西で生きていく」と題した基調講演が行われます。講師には、兵庫県立大学 環境人間学部 教授の竹端 寛さんが登壇します。
新たな「つながり」を生んだ取組みの実践報告
会場では、地域で生まれた新たな取組みに関する実践報告が行われます。報告されるテーマと登壇者は以下の通りです。
- おでかけ支援と男の料理教室(緑台・陽明コミュニティ協議会 市園 まどかさん、グリーンハイツ地区福祉委員会 委員長 岡 康榮さん)
- お互い様がつなぐ地域の未来 ~小学校3年生と創り上げた大和ガイドマップ~(大和地区福祉委員会 委員長 岩井 健さん、川西市立牧の台小学校 教諭 上田 明さん、里 吉展さん)
- 合言葉=地域の人々とのつながりと絆を大切に(久代小地区福祉委員会「ちょこっと。スマイル」 近藤 泰一郎さん)
実践報告の後には、講演会および活動報告を行った6人によるパネルディスカッションも実施されます。
イベントの概要は以下の通りです。
- 日時:令和8年9月27日(日曜日) 午後1時30分~午後3時30分
- 場所:アステホール( 川西市栄町25 )
- 定員:300名
会場内では、障がい者福祉施設や事業所などで生産している製品などを販売する『みんなの店』や、ボランティア団体『Coffee time 結~ゆい~』によるコーヒー販売なども行われます。
本記事は兵庫県川西市の発表をもとに作成しています。
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