CPコスメティクス、都内4サウナ施設で化粧水の体験企画を9月7日から開催へ
株式会社CPコスメティクスは、宿泊施設やサウナ施設の企画・運営を手掛ける株式会社PLAY&coと提携し、2026年9月7日から10月6日までの1ヶ月間限定で体験プロモーションを実施します。対象となるのは、株式会社PLAY&coが運営・プロデュースする都内4箇所のサウナ施設です。期間中は、同社の化粧水「ソワーニュ リセットピュアミスト」を設置し、サウナ利用時のスキンケア習慣を提案します。
都内4箇所のサウナ施設で体験プロモーションを実施
今回のプロモーションは、株式会社PLAY&coが手掛ける都内のサウナ施設4店舗にて展開されます。開催期間は2026年9月7日から2026年10月6日までです。
対象となる設置店舗および所在地は以下の通りです。
- SAUNA&co(東京都台東区蔵前4-21-2 1F、https://saunaandco.jp)
- SAUNA霧宙(東京都墨田区両国4-30-5 1F、https://sauna-muchu.jp)
- SAUNALAND ASAKUSA(東京都台東区浅草1-34-2、https://saunaland-asakusa.jp)
- SAUNA汽汽(東京都目黒区中目黒1-9-18 LCube中目黒、https://sauna-kiki.jp)
本企画は、80~100度の高温・低湿環境下での発汗や水分蒸発に伴う「素肌の過乾燥リスク」に着目して企画されました。髪をサウナハットで守るのと同様に「素肌もうるおいバリアで守る」という新たなサウナ習慣を提案し、利用者の体験の質向上と施設の付加価値創出を目指しています。
サウナ体験中における肌の乾燥プロセスとして、以下の3点が挙げられています。
- 高温環境(80~100度)による熱刺激と構造の乱れにより、角質層の水分が奪われ、肌のうるおいを保つ「セラミドなど」の構造が乱れてバリア機能が低下する
- 大量発汗に伴い、肌にとどまるべき「天然保湿因子(NMF)」や皮脂が過剰に洗い流され、保護膜(皮脂膜)が失われる
- 水風呂や外気浴時に皮脂分泌が一時的に抑制され、肌表面の水分が蒸発する際の「気化熱」によって肌内部の水分まで引き去られる
「ソワーニュ リセットピュアミスト」は、水ベースの使用感により、発汗やサウナ体験を邪魔することなく肌コンディションを整えるスキンケアとして活用されます。
具体的なケアの流れとして、サウナ前に3~4プッシュを使用してうるおいバリアを仕込むこと、水風呂後から外気浴の間に5~6プッシュを吹きかけて急激な過乾燥を防ぐこと、サウナ上がりに髪から足先まで全身にたっぷり使用して肌コンディションを整えることの3段階が提案されています。
製品の詳細は以下の通りです。

- 商品名:ソワーニュ リセットピュアミスト〈化粧水〉
- 容量・価格:本体 225mL 3,520円(税込)/リフィル 225mL 3,190円(税込)
- 製品特長:
南アルプスの伏流水(純水)から不純物を取り除いたピュアなベース水に、ヒアルロン酸・セラミド・アミノ酸・ミネラルなどの保湿成分*¹を配合しています。また、CPオリジナル抽出成分をはじめとした植物由来成分*²を配合し、ゆらぎにくい肌へ整えます。無香料・無着色・エタノールフリーの処方で、生後3ヶ月の乳幼児から敏感肌の方まで使用可能です(スティンギングテスト・アレルギーテスト等実施済み*³)。
*¹ アラニン、アラントイン、イソロイシン、グリシン、グルタミン酸、セリン、タウリン、トレオニン、ヒスチジンHCl、フェニルアラニン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、アルギニン、バリン、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、グルコン酸亜鉛、塩化Ca、塩化Mg *² ポリアルチアロンギフォリア木水、ハナハッカ葉エキス、イチゴ葉エキス(全て保湿成分) *³ 全ての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
関連企業および問い合わせ先情報
東京都新宿区北新宿に本社を置く株式会社CPコスメティクス(代表取締役:児玉晃洋)は1979年創業で、全国に約1,240店あるCPサロンを展開しています。
提携先である株式会社PLAY&co(本社:東京都渋谷区)は、ホテルやホステル、ヴィラ、サウナなどの不動産企画・運営を行っています。


本件に関する問い合わせは、CPコスメティクスお客様相談室(TEL:0120-294-970)で受け付けています。
本記事は株式会社CPコスメティクスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



