鈴木雅之が古希とソロ40周年記念公演を開催 6人のディーヴァと共演
ソロデビュー40周年と70歳の古希を迎えた鈴木雅之が、誕生日当日である9月22日に東京国際フォーラム ホールAで全国ツアーの東京公演を開催した。会場には5千人の観客が詰めかけ、全23曲、約2時間50分にわたるステージが繰り広げられた。公演には6人の女性アーティストがスペシャルゲストとして出演したほか、ラッツ&スターのメンバーもサプライズで登場した。









豪華ゲストとのデュエットで彩るアニバーサリーステージ

定刻の18時、オープニングSEの「Celebration」(Kool & The Gang)とともに登場した鈴木雅之は、代表曲「違う、そうじゃない」でライブを開始した。
最初のゲストとして登場した渋谷凪咲とは「渋谷で5時(2026 Ver.)」を歌唱。続いて黒いシルクドレス姿の篠原涼子を迎え、水野良樹が作詞・作曲を手掛けたドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」の主題歌「Canaria」を披露した。さらに実姉の鈴木聖美が登場し、デュエット曲「ロンリー・チャップリン」を響かせた。
中盤ではTVアニメ「かぐや様は告らせたい」シリーズの楽曲を展開。「アブナイキオク」に続き、鈴木愛理とともに「DADDY!DADDY!DO!」を披露した。続いて伊原六花と「ラブ・ドラマティック」を熱唱し、野宮真貴とは2017年のアルバム『野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。』やデュエットベストアルバム『MARTINI DUET DELUXE』に収録された槇原敬之の楽曲「冬がはじまるよ」をデュエットした。
終盤には1990年代のヒット曲「もう涙はいらない」「恋人」を歌い上げ、本編最後はデビューシングル「ガラス越しに消えた夏」で締めくくった。
アンコールでは、佐藤善雄と桑野信義がサプライズゲストとして参加し、ラッツ&スターの「め組のひと」を披露した。演奏後には6人のゲストがバースデーケーキとともに登場し祝福。全員で大滝詠一が作詞・作曲した「夢で逢えたら」を合唱した。
MCで鈴木雅之は、令和8年熊本地震の影響で8月に中止となった熊本公演の振替を行うことを報告した。70代に向けて「これからは誰のために生きるのかが大事になる」と今後の活動への決意を語った。
WOWOW配信と関連作品リリース情報
本公演の模様は、WOWOWオンデマンドで10/21(水)までアーカイブ配信されている。また、9月22日には新編成コンピレーションアルバム『MASTERPIECES』の配信が開始されたほか、計4枚組のアナログBOX『MARTINI RECORDS COLLECTION』が発売された。
放送・配信情報
- 鈴木雅之 taste of martini tour 2026 Step123 season2 “70 / 40th anniversary”:WOWOWオンデマンドで10/21(水)までアーカイブ配信中(https://wod.wowow.co.jp/program/207425)
- 鈴木雅之 taste of martini tour 2024 ~Step123 season2 “Snazzy”~ Special Edition:10/15 (木)午後7:30にWOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信(https://www.wowow.co.jp/detail/199950)
- 配信アルバム『MASTERPIECES』(https://masayukisuzuki.lnk.to/MASTERPIECES/)
- アナログBOX『MARTINI RECORDS COLLECTION』(完全生産限定盤 LP4枚組/品番: ESJL-3178〜81/価格: ¥25,000 (税込) / 22,727 (税抜)/発売日: 2026年9月22日)
本記事はWOWOWの発表をもとに作成。
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