楽天銀行、eL-QR活用で国民健康保険料など地方公金の収納対象を拡大
東京都港区に本社を置く楽天銀行株式会社(代表取締役社長:東林 知隆)は、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」において、9月24日(木)よりeL-QR(地方税統一QRコード)を活用した地方税以外の公金収納の対象拡大に対応開始しました。
これにより、地方公共団体(都道府県・市区町村)から届いたeL-QR付き納付書を利用し、場所や時間を問わずにキャッシュレスでの納付が可能となります。
地方税以外の公金もキャッシュレス納付に対応
今回の対象拡大により、地方公共団体(都道府県・市区町村)から届いたeL-QR付き納付書を用いて、地方税以外の地方公金(国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、上下水道料金、各種使用料など)についても簡単かつ便利にキャッシュレス納付ができるようになります。
なお、eL-QRの取組状況は地方公共団体(都道府県・市区町村)ごとに開始時期や納付可能な公金の種類(国民健康保険料等の保険料、上下水道料金、各種使用料など)が異なります。各地方公共団体における対応状況については、納付書発行元の地方公共団体(都道府県・市区町村)への確認が必要となります。
「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」は、コンビニ払込票に記載のバーコードやeL-QRを「楽天銀行アプリ」で読み込むことで、コンビニに行かずにいつでもどこでも「楽天銀行口座」から支払いができるサービスです。
また、「ハッピープログラム(顧客優遇プログラム)」にエントリーのうえ本サービスを利用すると、支払金額にかかわらずお支払い1件ごとに、いつでも10円が進呈されます。
サービスの利用方法の詳細は以下のウェブサイトで案内されています。 https://www.rakuten-bank.co.jp/transfer/cvs-payment/
取引先の拡大と顧客優遇プログラム
楽天銀行では、2019年2月の「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」開始以降、公共料金や商品・サービスの代金等の払込票に対応する取引先を拡大しています。同行は今後も、生活口座としてより便利に利用できるよう、魅力的な商品・サービスの提供を行うとしています。
なお、「ハッピープログラム」はエントリー(無料)により取引ごとに現金やポイントが進呈される優遇プログラムです。貯まった「楽天ポイント」は振込手数料やデビットカード利用代金の支払いに利用できるほか、会員ステージに応じてATM手数料が最大7回/月、他行振込手数料が最大3回/月まで無料で利用可能です。
「ハッピープログラム」の詳細は以下のウェブサイトに掲載されています。 https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
本記事は楽天銀行株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



