エスコン、豊田市の大規模複合開発で分譲マンション「レ・ジェイド豊田テラス」を着工
中部電力グループの株式会社エスコン(代表取締役社長:伊藤貴俊、本社:東京都港区)は、愛知県豊田市日南町二丁目において、分譲レジデンス「レ・ジェイド豊田テラス」の開発工事に着工しました。住宅3敷地および商業2敷地を一体で開発する大規模複合開発プロジェクトの第1弾となり、2026年9月11日(金)には安全祈願祭が実施されました。
約12,500坪の敷地に広がる住商一体開発「ORINAS TOYOTA」
本プロジェクトは、キユーピー挙母工場跡地において市内最大級となる住商一体開発を進めるものです。全体の敷地面積は約12,500坪に及び、プロジェクト全体名称は『ORINAS TOYOTA (オリナス豊田)』と名付けられました。


敷地内は3つのマンション街区からなるレジデンスゾーンと、食品スーパー等の生活利便施設を想定した商業ゾーンで構成されます。さらに、四季の彩を感じる並木を形成する中央道路や、周辺住民も参加可能なイベント開催を想定したふれあい広場『ORINAS TERRACE(仮称)』を敷地内に整備し、住宅と商業が調和する街の創造を目指しています。
「レ・ジェイド豊田テラス」のコンセプトには『WEAVING THE HILLTOP LIVING(~丘の上での新たな生活をこの地で織りなす~)』を掲げ、風になびく織物のような躍動感のある外観デザインを採用しています。
交通アクセスと豊かな自然環境を兼ね備えた立地

本物件は、名鉄豊田線「豊田市」駅および愛知環状鉄道「新豊田」駅の2駅2路線が利用できるほか、東名高速道路「豊田IC」まで車で約10分と交通利便性に優れています。

敷地は周辺の市街エリアから約27mの高低差がある高台に位置しており、日当たりや風通しに加え、「豊田おいでんまつり」の1万3,000発の花火を一望できるパノラマ眺望を備えています。また、南側には一時避難場所に指定されている緑地「毘森公園」が隣接し、浸水懸念の少ない地盤とともに優れた防災環境となっています。
今後のスケジュールと物件概要
今後は2026年11月末にプロジェクト発表会、2027年1月に事前案内会の開始が予定されています。
物件の概要は以下の通りです。
- 物件名:レ・ジェイド豊田テラス
- 所在地:愛知県豊田市日南町2丁目1番他
- 交通:愛知環状鉄道「新豊田」駅徒歩7分、名鉄三河線・豊田線「豊田市」駅 徒歩10分
- 構造・規模:RC 造 地下1階・地上14階建て
- 専有面積:18,433.48㎡
- 延床面積:26,569.06㎡
- 総戸数:242戸
- 事業主:株式会社エスコン
- 設計会社:浅井謙建築研究所株式会社
- 施工会社:株式会社福田組 名古屋支店
- 竣工:2029年2月(予定)
- 引渡時期:2029年3月(予定)
- 物件公式HP:https://sumai.es-conjapan.co.jp/nichinan647/

本記事は株式会社エスコンの発表をもとに作成しました。
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