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フォロミー、成果報酬型のUGCマーケティング バズらせ で累計850投稿達成

株式会社フォロミーは、Z世代クリエイターによるUGCマーケティングサービス バズらせ において、サービス開始から約1ヶ月半となる2026年9月末時点で累計850投稿を達成した。同サービスは2026年8月より提供されており、大学生を中心とした複数のクリエイターがそれぞれのアカウントで一斉に投稿を行う仕組みをとっている。クライアントは制作費0円で、再生数に応じて費用が発生する完全成果報酬型で導入できる。

UGCマーケティングの背景

UGC(User Generated Content)は一般ユーザーが作成する投稿を指す。米国ではフォロワー数を問わず企業向け短尺動画を制作するクリエイターを組織する専門会社が登場しており、アプリ企業向けの米Playkit社は、約200人のクリエイターを組織して1年間で6億回超のオーガニック再生を生んだと公表している(同社発信より)。日本国内ではTikTokを起点とした商品購入が定着しつつある一方、企業側の施策はSNS広告やインフルエンサー起用が中心であり、多数のクリエイターが同時投稿する仕組みは一般的ではないことから、同社はこの手法を日本向けに展開している。

同社が Hack UGC と呼ぶ本サービスは、以下の3点で構成されている。

  • クリエイターのネットワーク:複数の大学生クリエイターがそれぞれのアカウントで一斉に投稿し、流行している状態をつくる
  • 伸びる型:案件ごとに動画の型を設計してクリエイターに渡し、反響のあった投稿をもとに型を更新し続ける
  • ご報告:本数および再生数を報告する

本サービスは1ヶ月のトライアルから開始可能で、トライアル期間中も通常より低い再生単価の完全成果報酬型で提供される。

実績とステマ規制への対策

2026年9月末時点で、サービス開始から約1ヶ月半で累計850投稿を達成した。ポイ活アプリの事例では、トライアル期間中に100万回超の再生を記録し、1投稿あたりの平均は1万回超となった。導入業種にはスマホアプリ、生成AIサービス、美容ブランド(ヘアケア・コスメ)などが含まれる。

ステマ規制への対応として、すべての投稿に #PR などの表記を付けて配信している。投稿ガイドラインにより表現のNG事項を事前に共有した上で投稿前に同社が全本を確認し、クリエイターとは契約を締結している。

今後の展開と会社概要

同社はUGCマーケティングの手法を国内で広げるとともに、SNS広告や公式アカウントの運用を含むSNSマーケティング全般へ対応領域を広げ、企業の認知獲得から第一想起の獲得までを一貫して支援していく方針を示している。

  • 会社名:株式会社フォロミー
  • 設立:2026年5月
  • 代表者:代表取締役 井上 蓮
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b
  • 事業内容:Z世代クリエイターによるUGCマーケティングの企画・運用
  • コーポレートサイト:https://www.followme.co.jp
  • お問い合わせ:info@followme.co.jp

本記事は株式会社フォロミーの発表をもとに作成されています。

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