【第二弾発表/入場無料】こども大学やはたらくくるま展など親子で1日楽しめるコンテンツが充実!「天王洲キャナルフェス2026秋冬」を開催(10/30~11/1)
天王洲キャナルフェス2026秋冬が10月30日から開催へ 第二弾企画を発表
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一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会(代表理事 三宅康之)は、2026年10月30日から11月1日までの3日間、天王洲エリアで「TENNOZ CANAL FES 2026 – AUTUMN・WINTER -」(天王洲キャナルフェス2026秋冬)を開催します。年に2回定期開催されているイベントで、同協会は2024年3月にDMOに登録され、都市型観光と地域連携、広域連携を組み合わせた「新しい観光の形」を天王洲から発信すべく活動しています。第一弾で発表された「祭」をテーマにした企画に加え、水辺のロケーションを活かした体験型ワークショップやクルーズなどの第二弾コンテンツが発表されました。
親子で体験できる「こども大学」や「はたらくくるま展」


シーフォートスクエアでは、東京海洋大学の教員や専門家から学べる体験型ワークショップ「こども大学」が開かれます。プログラムには、JERA品川火力でんき実験室や船の工作教室、ネルケプランニングによる銀河劇場探検ツアー、宝石を使った万華鏡作り、素材と道具を試すラボ、クリスマスグリーンで作る小さな帽子作りなどがラインアップされています。料金や日時はプログラムごとに異なり、専用サイトでの予約が必要です。

また、同じくシーフォートスクエアには消防車やパトカーが集結する「はたらくくるま展」が開催されます。警察車両は10月31日、消防車両は11月1日に登場し、間近での見学や写真撮影を無料で楽しめます。

水辺を活かしたクルーズや巨大スクリーンでの映画上映
水辺の環境を活かしたプログラムとして、東品川2丁目桟橋を発着し、レインボーブリッジを望みながらお台場を周遊する「しながわクルーズ」(所要時間約55分)が運航されます。乗船料金は昼便が大人2,000円、子供(小学生~高校生)1,000円、夜便が大人3,000円、子供1,500円で、未就学児は大人1人につき1人まで無料(膝上)となります。

さらに、ボードウォークでは10月30日の夜に「水辺の映画祭」を実施します。天王洲運河のビル壁面を巨大スクリーンに見立て、映画「侍タイムスリッパー」が無料で上映されます。

飲食企画として、約20台のキッチンカーが集まる「STREET FOOD FESTIVAL」が、ボンドストリート、アイルしながわ、シーフォートスクエアで開催されます。たこ焼きやうどん、クレープ、鹿肉バーガーなどのストリートフードが提供されます。

このほか、マセキ芸能社所属の芸人などが出演する無料の「お笑いライブ」が10月31日にシーフォートスクエアで開催されるほか、寺田倉庫の宅配型トランクルームサービス「minikura(ミニクラ)」の利用者から寄付された品物を販売する「minikuraバザー〜倉庫に眠る、誰かの”たからもの”市〜2026」がLe Calinで実施されます。
開催概要

- イベント名:TENNOZ CANAL FES 2026 – AUTUMN・WINTER –
- 日時:2026年10月30日(金)17:00~21:00、10月31日(土)11:00~21:00、11月1日(日)11:00~18:00
- 会場:CANAL EAST(天王洲アイル第三水辺広場周辺)、アイルしながわ(旧東品川清掃作業所)、シーフォートスクエア、天王洲運河
- 入場料:無料(一部有料プログラムあり)
- 主催:一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
- 特別協賛:寺田倉庫株式会社/株式会社Cygames
- 公式サイト:https://tennozcanalfes.com
悪天候などの事情により、予告なく日時や内容の変更、または中止となる場合があります。
本記事は一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会の発表をもとに作成しました。
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