生成AI×人事・労務実務入門が2026年9月18日発売へ ティースリーCAIOら共著
ティースリー株式会社でCAIO(最高AI責任者)を務める根本拓也が共著者として参画した書籍『定型業務を9割なくせる 生成AI×人事・労務 実務入門』が、日本実業出版社より2026年9月18日に発売されます。本書は社会保険労務士や弁護士などの専門家で構成される「生成AI実務総合研究所」が執筆を手がけました。人事・労務部門における定型業務の効率化と、社内でのAI活用ルールの定着に向けた実践的なノウハウを解説しています。

定型業務の効率化と人事・労務部門の役割を解説
本書は、求人票の作成や労働契約書の起案、就業規則の整合性チェック、評価コメントの下書き、研修教材の制作といった人事・労務部門の定型業務を生成AIで効率化するための実務書です。
業務効率化によって生まれた時間を社員との対話など本来注力すべき業務に再投資するという発想のもと、社内のAI活用ルール定着を担う司令塔としての人事・労務部門の役割にも踏み込んでいます。誌面には動画によるポイント解説(QRコード付き)も盛り込まれており、実践しやすい構成となっています。

採用の章を担当した根本拓也は、理念に共感する人材の採用において生成AIの活用がもたらす効果に触れ、実務で使えるノウハウが凝縮されているとしています。
5名の専門家からなる執筆陣
本書は、社会保険労務士、弁護士、AI活用実務家の計5名による「生成AI実務総合研究所」の共著です。執筆メンバーは以下の通りです。
- 根本拓也:ティースリー株式会社CAIO。NTTデータでの開発経験を経て独立し、中小企業や地方自治体向けに100件以上の業務改善を実施。YouTube「ねもたく-企業AI活用の参謀-」を運営。
- 北村庄吾:社会保険労務士、株式会社総合事務所ブレイン代表取締役。「年金博士」としてメディア出演1,000回超、セミナー登壇3,000回超の実績を持つ。
- 後藤宏:社会保険労務士、CHROブレイン社会保険労務士法人代表社員。TWI監督者訓練のリーダーを務め、AI戦略社労士Ⓡとして活動。
- 中原茂:中原総合法律事務所代表弁護士。企業側の労務問題を扱い、上場企業の社外監査役も担当。
- 角本拓也:有限会社エキストラ代表取締役。生成AIを前提とした業務設計の実務家として約600社の業務改善を支援。
書籍概要
- 書名:定型業務を9割なくせる 生成AI×人事・労務 実務入門
- 著者:生成AI実務総合研究所
- 出版社:日本実業出版社
- 発売日:2026年9月18日
- 価格:2,640円(税込)
- ページ数:288ページ
- ISBN:978-4534062963
- 書籍購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4534062966
東京都に本社を置くティースリー株式会社(代表取締役:榎本登志雄)は、2012年に設立された企業です。「ITサポートを当たり前の社会インフラに」を掲げ、ITヘルプデスクやITテクニカルサポートなどの守りの支援から、IT資産管理、DXコンサルなどの支援までワンストップで提供しています。また、累計100社以上の実績を持つ生成AI研修サービス「AI SMART」も展開しています。
- 代表取締役:榎本 登志雄
- 事業内容:ITサポート事業、SES事業、生成AI研修事業
- 設立:2012年
- HP:https://t-tthree.com/
- お問い合わせ:inquiry@t-tthree.com
本記事はティースリー株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



