眼鏡市場が20周年 ARグラスLinse DisplayのCFを10月23日開始へ
静岡県静岡市に本社を置く株式会社メガネトップが展開する「眼鏡市場」は、2026年10月にブランド誕生20周年を迎えます。同社はこれまでに培ったものづくりの知見を生かし、新たな領域としてARグラス「Linse Display」の企画を進めています。2026年10月23日(金)よりクラウドファンディングサイト「グリーンファンディング」にて先行予約を開始する予定です。
多様なニーズに応える商品開発と機能性
眼鏡市場は20年間にわたり、既存の枠にとらわれない発想で新しい技術を取り入れた製品を展開してきました。

スポーツや屋外作業向けには、フレーム表面に弾力性のある自己修復コートを施した『i-ATHLETE』キズ回復モデルを開発しました。コーティングが表面の凹凸を復元することで、細かな擦り傷を目立ちにくくします。また、モダンの先端にタングステン製の重りを配置し、メガネの重量を鼻と耳で50:50に分散させて重心を安定させる『nosefree』なども製品化しています。

環境配慮やライフスタイルに対応した商品開発も進めています。『FREE FiT』サステナブルモデルでは、ひまし油由来の植物原料を約45%含む「Rilsan® Clear G850」を採用し、石油由来原料の使用量を抑えています。また、アイケアサングラス『SPF GLASSES』では、SPF50+/PA++++相当の効果が確認されたレンズを採用し、正面および裏面反射の紫外線対策を施した日常使いしやすいデザインを提供しています。

鯖江の職人技を生かした加工技術

福井県鯖江市に自社工場を構える同社は、地域の眼鏡産業で受け継がれてきた高度な加工技術を取り入れた商品作りを行っています。

クラシックなデザインに現代的な感性を取り入れた『THE BEDFORD HOTEL』では、職人の技術によって素材の質感や細部の仕上げまで作り込まれています。また、『ZEROGRA』復刻モデルは、わずか0.6㎜の一枚の極薄シートチタンから継ぎ目なく製造されており、ネジや溶接などの接合部を排したシンプルな構造で丈夫さを実現しています。

新領域となるARグラスの開発と展開予定
同社は20年間で培った掛け心地やデザイン、商品開発の知見と新テクノロジーを組み合わせ、日常的に使える次世代アイウエアとしてARグラス「Linse Display」の企画を進めています。
「Linse Display」は、2026年10月23日(金)よりクラウドファンディングサイト「グリーンファンディング」で先行予約を開始し、その後は全国の眼鏡市場店舗などを通じて販売される計画です。なお、製品名や仕様、実施時期などは変更となる場合があります。
株式会社メガネトップ 企業概要

- 所在地:静岡市葵区伝馬町8番地の6
- 代表者:代表取締役社長 冨澤 昌宏
- 設立年月:1980年5月
- 資本金:1億円(2026年3月末)
- 事業内容:メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売
- 店舗数:国内1,036店舗、海外35店舗(2026年3月末)
- 従業員数:5,500人(2026年3月末)
- コーポレートサイト:https://www.meganetop.co.jp
- 眼鏡市場ウェブサイト:https://www.meganeichiba.jp
- お問い合わせ先:株式会社メガネトップ お客様相談室 フリーコール:0120-818-828(受付時間9:00~18:00)
本記事は株式会社メガネトップの発表をもとに作成しました。
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