パルシステム群馬が県内の小・中等教育学校でSDGs特別授業を10月13日と14日に開催へ
生活協同組合パルシステム群馬は10月13日と14日の両日、群馬県内の小学校および中等教育学校で「SDGs特別授業」を開催します。
授業では講義やグループワークなどを通じて、参加する児童や生徒がSDGsや環境問題を学びながら、SDGs達成のためにできることを一緒に考えます。講師はパルシステム群馬SDGs推進本部の職員が務め、SDGs実現につながる生協の活動も紹介します。
草津小学校で牛乳パックのリサイクルを学習
草津町立草津小学校(齊藤幸子校長)では、「SDGsってなんだろう?」をテーマに授業を実施します。参加する4年生の生徒たちは、持続可能な社会やリサイクルの仕組みを学習します。給食で飲んでいる牛乳パックを洗って乾燥させ、再生利用できる状態にする「リサイクルチャレンジ」を通して、小さなことから自分たちにできることを考えます。
本授業は、社会福祉法人草津町社会福祉協議会(中澤隆会長)が年間を通して実施する「小学校福祉教育」の一環で、今年で6年目を迎えます。
四ツ葉学園中等教育学校ではフードドライブの実践へ
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校(平山理恵校長)では、昨年度にエシカル消費や環境問題を学んだ2年生が、実践活動としてフードドライブに挑戦します。グループワークや身の回りの「もったいない」出来事の発表などを通じて、食品寄付運動の意義を再認識し、フードドライブ実施に向けた準備を進めます。
同校では、学年ごとに段階を踏んだ体系的な教育カリキュラムとして定着しており、2019年から学びと交流を続けています。
SDGs特別授業の開催概要
草津町立草津小学校での開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月13日(火)10:30~12:10
- 場所:草津町立草津小学校 4年生教室(群馬県吾妻郡草津町草津3-1)
- 対象:4年生 23人
- 講師:パルシステム群馬SDGs推進本部 職員
- 協力:社会福祉法人 草津町社会福祉協議会
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校での開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月14日(水)15:10~16:05
- 場所:伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 女子宿泊室(群馬県伊勢崎市上植木本町1702−1)
- 対象:2年生約130人
- 講師:パルシステム群馬SDGs推進本部 職員
組織概要
生活協同組合パルシステム群馬は群馬県高崎市中大類町120-11に本部を置き、大平真紀子氏が理事長を務めています。2026年3月末現在で出資金は11.5億円、組合員数は5.2万人、総事業高は63.6億円です。


パルシステム生活協同組合連合会は東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿に所在し、渋澤温之氏が理事長を務めています。2026年3月末現在で12会員・統一事業システム利用会員の総事業高は2,689.6億円、組合員総数は177.0万人です。
本記事は生活協同組合パルシステム群馬の発表をもとに作成しました。
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